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明日からの実務に役立つ理論・ノウハウを効率的に学んでいただけます。
※ラインナップ、それぞれの講座の詳細は変更の可能性があります。

イノベーターに必要な5つの力とイノベーションチームのデザイン手法

Innovator’sDNA診断アセスメントは、クレイトン・クリステンセン、ジェフリー・ダイアー、ハル・グレガーセンの3人が世界的なリーダーを研究し、生み出された診断指標です。アップルのジョブズ、アマゾンのベゾス、イーベイのオミダイア、スターバックスのシュルツなどの大物イノベーターをはじめとする5000名以上のイノベーターと、イノベーターではない大手企業幹部の比較調査から、イノベーターが共通にもつスキルを指標にしています。

本ワークショップでは事前にDNA診断を実際に行って頂きます。当日はイノベーターに必要な特性を深く理解しご自身の課題を理解すると共に、診断結果を基にしたイノベーションを生み出すチームの構築方法をお伝えします。

クレイトン・クリステンセン教授設立のInnosight社の日本におけるエクスクルーシブパートナーである「INDEE Japan」の津嶋 辰郎氏、津田 真吾氏を講師に迎えて、日本にいながらにして「イノベーションのジレンマ」の内容を理解し、イノベーターに必要な要件とイノベーションチームの構築方法を解説、実践する講座です。

【 イノベーターDNA診断の概要と受診 】

アップルのジョブズ、アマゾンのベゾス、イーベイのオミダイア、スターバックスのシュルツなどの大物イノベーターをはじめとする5000名以上のイノベーターと、イノベーターではない大手企業幹部の比較調査から、イノベーターが共通にもつスキルがはっきりと浮かび上がりました。

 

イノベーターに必要な特性が理解できるだけなく、世界中のイノベーターと比較した場合のあなたのポジションが明らかになります。

 

研究に裏打ちされた70項目の質問にオンラインで回答(30分程度)することで、イノベーターとしてのスキル診断を行います。お申込後、メールにて診断受講方法をご連絡致します。

★ 本連続講座終了後に期待されるスキルアップ内容 ★

  • イノベーターの要件と選出方法、そしてイノベーションチームの作り方が分かる

★ 受講対象者 ★

  1. 経営幹部
  2. 新規事業担当、人事担当
  3. ベンチャー起業家
  4. イノベーターを目指す人、支援したい人
講座名 「イノベーションのジレンマ」実践講座1:Innovator’s DNAワークショップ
日時 2014年4月22日(火) 13:00~19:30(受付開始は12:30)
場所 株式会社翔泳社 セミナールーム
〒160-0006 東京都新宿区舟町5 (地図
参加料 54,000円(税抜価格50,000円)
参加特典1 イノベーターDNA診断無料(1万円相当分)
参加特典2 懇親会無料(講師を囲み懇親)*軽食とお飲み物をご用意致します
お支払方法 クレジットカード/銀行振込
銀行振込をご希望の方は、ご登録の住所に請求書を郵送させていただきます。
請求書発行日より10営業日以内のお振込みをお願いいたします。
また、領収書をご希望の方は、領収書の宛名・送付先を明記し、運営事務局までメールでご連絡ください。(銀行振込の方は、お振込み確認後に発行いたします。)

お申込み受付は終了いたしました。

タイムテーブル

13:00-13:30 1:イノベーションと既存ビジネスとの違い
・イノベーションに必要な要件と既存ビジネスに必要な要件が異なる理由
13:30-15:30 2:イノベーターに必要な資質
・イノベーターに必要な5つの力とその内容について
15:30-16:30 3:Innovator’s DNAアセスメントの概論
・アセスメント結果の読み解き方
16:30-18:00 4:アセスメントを活用したイノベーションチームのデザイン方法
・イノベーションをおこすためのチームづくりの考え方
18:00-19:30 【懇親会】ネットワーク力を磨く懇親会
・5つの力の1つであるネットワーク力を意識したネットワーキング活動

講師プロフィール1

津嶋 辰郎(つしま たつろう)

INDEE Japan 代表取締役マネージングディレクター。小学校時代に少年剣士として日本一を達成。大学では人力飛行機チームを創設し、鳥人間コンテストでは2度の優勝と日本記録樹立を果たす。その後、レーシングカーコンストラクターである童夢に参画し空力デザイナーとしてシリーズチャンピオンを獲得。半導体製造装置ベンチャーのスタートアップメンバーとして事業立ち上げを先導の後、iTiDコンサルティングを経て、INDEE Japanを設立。

講師プロフィール2

津田 真吾(つだ しんご)

INDEE Japan 代表取締役テクニカルディレクター。日本アイ・ビー・エム、日立グローバルストレージテクノロジーズ、iTiDコンサルティングを経て、INDEE Japanを設立。HDDの開発エンジニア時代に「イノベーションのジレンマ」に触れ、イノベーションの道を歩み続けることを決意する。その著者であるクレイトン・クリステンセン設立の米国Innosightと提携し、日本代表パートナーとしてグローバルなネットワークを築きつつ、大手企業の社内ベンチャーやベンチャー企業の支援を手掛ける。

講師所属企業

INDEE Japan ( http://www.indee-jp.com/ )

エンジニアを中心とした様々なバックグラウンドを持つ事業創造プロフェッショナルチーム。現在も様々な大手メーカーの新規事業立ち上げプロジェクトへメンバーとしての参画、および独自でもハイテクベンチャーの立ち上げを行っている。クレイトン・クリステンセン教授設立のInnosight社の日本におけるエクスクルーシブパートナー。

【「イノベーションのジレンマ実践講座」の概要 】

ハーバード大学クレイトン・クリステンセン教授のイノベーションのジレンマが出版されてから15年の月日が過ぎましたが、日本企業の多くはそのジレンマを越えなければならない局面に未だ立たされています。

本シリーズは、クリステンセン教授が設立したInnosight社およびiDNA社が体系化した「チームづくり」、「価値づくり」、そして「事業づくり」の3つのメソッドを基にした、個人のイノベーション力を磨き、事業立ち上げにも対応したワークショップとなっています。事業立ち上げを成功させるために不可欠な考え方、そして実行するためのノウハウを多面的に学習できる内容になっています。

「イノベーションのジレンマ実践講座」シリーズラインナップ
1:講座名「Innovator's DNAワークショップ~イノベーターに必要な5つの力とイノベーションチームのデザイン手法」
2:講座名「JOBSメソッド・ワークショップ~本当に必要な”用事”を発見するための考え方」
3:講座名「Future Backアプローチ・ワークショップ~未来のありたい姿からイノベーションを推進する」

クレイトン・クリステンセン

1997年に出版した『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』はベストセラーとなり、グローバル・ビジネス・ブック賞を受賞。他にも『イノベーションへの解』『教育×破壊的イノベーション』や『イノベーションのDNA』など数多くの著作がある。ハーバード・ビジネス・レビューに発表した論文のうち5本がマッキンゼー賞を受賞しており、イノベーションと成長に関する世界最高峰の研究者と知られる。2013年にも最も影響力のある経営思想家トップ50を隔年で選出する THINKERS50 のトップに2011年に引き続き2回連続で選ばれた。

Innosight LLC ( http://www.innosight.com/ )

本社は米国ボストン郊外のレキシントン。クリステンセン氏の科学的な理論を応用し、P&GやGMを筆頭に、世界的な企業の成長戦略と新規事業の創造を手掛ける。テレビ局、投資銀行、製薬企業、大学、病院など幅広い業種の顕著かつ持続性・再現性の高い成長を促す。現在コンサルタントは約50名在籍。大企業内での新規事業立ち上げ支援に注力し、最新の理論はハーバード・ビジネス・レビューに定期的に寄稿されている。

留意事項

  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は「お申込者の参加証・代理参加者のお名刺2枚」をお持ちの上、受付までお越しください。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
  • イベントという商品の特性上、4月15日(火)以降のキャンセルは、参加料未納の場合においても【キャンセルフィ100%】となります。
  • 参加者様のご都合によるキャンセルおよび欠席・遅刻によるご返金等は一切お受けしておりません
  • 最少催行人数に満たない場合は、事務局の判断で開催を中止することがありますので、予めご了承願います。
    その際は、開催3日前までにメールでご連絡し、お支払いいただいた参加料は返金いたします。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。
    事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたしますので、各自でご確認ください。
    当日に中止が決まった場合は、開催日の変更もしくは参加料を返金いたします。また、現地までの交通費は参加者様のご負担となります。

事務局からのお知らせ

【冬季休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、下記期間中のお問合せ窓口を休業させていただきます。期間中のお問合せに関しましては、1月9日(火)以降の対応となります。ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
冬季休業期間
2017年12月28日(木)~2018年1月8日(月)
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