【B-3】 IoT時代のビジネス創造──ビーコンのハード、ソフト、サービス、ビジネスモデルを作る

組み込み系とクラウドが越境する、いわゆるIoT(Internet of Things)関連分野のサービスでは、エンジニアリングとビジネスの両分野の創意工夫が欠かせません。その実例として、アプリックスが推進中のビーコン応用ビジネスを題材にお話を聞いていきます。ハードウェアデバイスの開発、クラウドサービスとの連携、そして顧客企業を巻き込んだビジネスモデルの創出のいずれもが不可欠な要素でした。
※本セッションは対談形式です。聞き手は、ITジャーナリスト 星 暁雄氏が務めます。

長橋 賢吾 [アプリックスIPホールディングス]

アプリックスIPホールディングス株式会社
取締役 チーフエコノミスト

慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了、2005年東京大学大学院情報理工学研究科修了。博士(情報理工学)。英国ケンブリッジ大学コンピュータ研究所訪問研究員を経て、2006年日興シティグループ証券(現、シティグループ証券)にてITサービス・ソフトウェア担当の証券アナリストとして従事後、2009年3月フューチャーブリッジパートナーズ株式会社設立。 2015年3月アプリックスIPホールディングス(株)取締役・チーフエコノミストに就任。

星 暁雄 [ITジャーナリスト]

ITジャーナリスト。日経BP社で『日経Javaレビュー』編集長などの経験を積み、2006年に独立。IT分野全般にまたがる幅広い取材経験を持つ。