【B-4】 エンタープライズJava環境におけるマイクロサービス・アーキテクチャーの必要性

多くのユーザーやシステムと「繋がる」システムであるSystem of Engagementへの対応は、エンタープライズJavaの世界でも重要になってきています。ますます短くなる開発・デプロイサイクルに対応するためには、企業アプリケーションのアーキテクチャーについても大きな変革が必要となります。いま、なぜマイクロサービス・アーキテクチャーが注目されているのか。最新のエンタープライズJava仕様であるJava EE 7で提供されている、JAX-RS 2.0/JSONPやCDI 1.1などの技術が、どのように新しいアーキテクチャーを実現するのかをお伝えします。

田中 孝清 [日本アイ・ビー・エム]

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Systems アプリケーションプラットフォーム テクニカルセールス

2000年より日本アイ・ビー・エムのソフトウエア事業でWebSphere Application Server(WAS)の技術支援・テクニカルセールスを担当。セミナー講師やWASに関連した技術文書の執筆なども多くおこなっている。