【C-3】 IoT時代のデータ分析と活用の実際

昨年から急速に広まったIoTの流れによって、データ分析の現場にも変化が起きています。従来蓄積されたデータをバッチ処理するというものから、絶え間なく流れてくるストリームデータを処理することに注力する必要が出てきました。またIoTデバイスが広く分散するに従い、どのようにバックエンドを稼働させ続けるか、いかに設計、構築、運用コストを低減するかについても新しい試みが始まっています。このセッションでは昨今の技術トレンドを踏まえ、IoT時代のデータ分析と活用について解説いたします。

木内 満歳 [クリエーションライン]

クリエーションライン株式会社
クラウドインテグレーション部 シニアコンサルタント

外資系コンピュータメーカーにてプリセールス・インテグレーションエンジニアとしてスーパーコンピュータシステム、教育システム、ISP、IP放送システムの設計・構築を担当。クリエーションラインではデータ分析、グラフデータベース、IoTシステム、マイクロサービスのコンサルティング、構築を担当してます。