【16-D-L】 エンジニアが働きたい場所で働けるために、チームに必要なこと

在宅勤務をはじめとするリモートワークを認める企業が増え、エンジニアのワークスタイルは変わりつつあります。しかし、ひとつの場所に集まって働く方が効率的であるという考え方はまだまだ根強く、風土だけでなく制度やツールの整備が追いついていない企業も多いかと思います。UターンやIターンを希望しても、住む場所を諦めて都会に残るか、やりがいのある仕事を諦めて転職するかの二択しかないケースは多いのではないでしょうか。本セッションでは、エンジニアが住む場所もやりがいのある仕事も諦めず、本当の意味で働きたい場所で働けるようになるために、チームに何が必要なのかを考えていきます。

岡田 勇樹 [サイボウズ]

サイボウズ株式会社
大阪開発部 部長

2007年に新卒でサイボウズに入社し、WebアプリケーションエンジニアとしてサイボウズOfficeやkintoneなどの製品開発を担当しました。東京や愛媛で勤務した後、念願だった地元・大阪へのUターンの希望を出し、2014年に大阪に戻って開発拠点を立ち上げました。現在は大阪開発拠点のマネジメントに従事する傍ら、サイボウズの技術力やワークスタイルを世に広める活動を行っています。
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