【3-1】 エンジニアが新産業を創る!スタートアップを生み出す起業家支援コミュニティSupernovaと、そこから生まれた、AI・IoT スタートアップ、「バカン」のエンジニアストーリー

「そこが空いているか1秒でわかる世界」を目指して、株式会社バカンがどのように IoT/AI を活用しているか、未来の世界像を踏まえてお話します。また、大企業を辞めてバカンに入ることになった経緯や心境を、startup に興味がある/入ってみたいと思う方を対象にエンジニアの立場からお伝えします。最後に、弊社で使っている技術トピックとして、vue-cli から使えるテンプレートを使って、vuejs に typescript を載せた場合の現状を紹介します。

田巻 流 [バカン]

株式会社バカン
開発本部・エンジニア

千葉大学卒業(理学)。大手IT企業でウェブアプリ開発後、海外派遣選抜されMakeSchoolへ。その後、サンフランシスコと日本を行き来しながら、グローバルネイティブプロダクト構築、運用を推進。インフラを含むバックエンドの構築、API設計と実装、Web / Nativeアプリ開発におけるフロントエンドの実装まで幅広く担うとともに、エンジニアの枠にとらわれず、サービス企画もこなすフルスタック・エンジニア。

栗島 祐介 [Supernova]

Supernova Co-Founder & Director (Supernova Community Producer)
東京ファッションテクノロジーラボ理事
TMCNエヴェンジェリスト

早稲田大学商学部卒業後、大手資産運用会社にて株式トレーダーやファンドマネジャーを経て、アジア・ヨーロッパにおいて教育領域特化型のシード投資/インキュベーションを行う株式会社Vilingベンチャーパートーナーズ代表取締役社長に就任。数多の起業家やクリエイターに関与するうちにイノベーションを起こす人材育成に強い関心を持ち、教育領域の起業家輩出及び起業家育成コミュニティ作りに邁進。新産業創出を行うスタートアップを生み出すための起業家支援コミュニティ「Supernova(スーパーノヴァ)の企画・運営総括も行う。その他複数社に社外取締役・アドバイザーとして関与。主な投資先はCreatubbles、Codertstrust、Arcterus。