【1-2】 楽天技術研究所 トップテクノロジストたちの夜 ~分散、言語と数学、そしてIoT~

楽天の戦略的研究開発組織である楽天技術研究所では、「サード・リアリティ」というビジョンと共に、日々、楽天をそして世界を変える研究開発に挑んでいます。本セッションでは、当研究所に所属する3人のトップテクノロジストたちが、それぞれの研究プロジェクトについて熱く語ります。分散ファイルシステム LeoFSや、パターンマッチ指向プログラミング言語Egison、デジタルサイネージとスマホをインタラクションさせる巨大プロジェクト、多様な技術の裏側について解説しつつ、キャリア観を含め、多くの示唆を皆様にご提供したいと思います。

※登壇者が、当初予定していた楽天技術研究所 代表 森正弥氏から変更になりました(2017年4月26日)

原 陽亮 [楽天技術研究所]

楽天技術研究所
パワードメイングループ リードテクノロジスト

エンタープライズシステム、通信インフラ系システム、情報系システムのアーキテクト、Web UI/UXの研究開発を経て、2010年楽天技術研究所に入所後、分散ストレージである「LeoFS」の研究開発に従事している。LeoFSは、OSSとしてGitHubに公開されている。2016年から独自のマイクロサービス・フレームワークの研究開発に着手し、それを基盤に、インタラクティブかつセミリアルタイムにデータ分析を可能にする機械学習系プラットフォームの構築を進めている。

江木 聡志 [楽天技術研究所]

楽天技術研究所
パワードメイングループ テクノロジスト

楽天技術研究所 研究員 1986年生まれ。2010年、東京大学理学部情報科学科卒業。2012年、同大学院情報理工学系研究科修士(コンピュータ科学)。2010年、プログラミング言語Egisonの設計・開発を開始。2011年度未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ受賞。2013年11月に楽天技術研究所に入所し現職。2015年2月、ソフトウェアジャパンアワード受賞。2015年10月、日本OSS奨励賞受賞。

牟田 将史 [楽天技術研究所]

楽天技術研究所
コンピューテーショナルインタラクショングループ テクノロジスト

ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)の分野で研究をしています。主にスマートフォンを使った大画面ディスプレイに対する操作手法など。写真はイメージです。Unicode Bronze Sponsor for SUSHI (U+1F363) [May 2016 - April 2017] .