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【B-6】コネクテッド・カーとデータサイエンスの衝撃 ~IoTと自動運転が実現するクルマ社会のイノベーション

今まさにクルマと情報通信技術の融合領域は、国際規模で大競争時代に突入しています。クルマの各種センサー群の更なる高度化と、指数関数的に発展する情報通信技術とが結びつく事により、クルマがセンサーネットワークを形成し、同時にクルマ内部やクラウド上に高度な頭脳を持つ事により、今後人類未踏のレベルの利便性や安全・安心を提供し、自動運転の実現にも大きく貢献します。そうした分野に於いて「何故データサイエンティストが極めて重要なのか」をお話しさせて頂きます。

野辺 継男〔インテル〕

インテル株式会社
戦略企画室チーフアドバンストサービスアーキテクト 兼ダイレクタ

1983年 日本電気入社、パソコンに関連した国内外製品技術開発及びソリューション事業で各種プロジェクト立ち上げ(VOD、TV会議システム、地上波/衛星データ放送、PDA、STB、各種インターネット利用技術)
2000年末 日本電気退職後、国内最大級のオンラインゲーム会社立ち上げ、CEO
2004年4月 日産自動車(株)入社、テレマティクス主管
2010年4月 同社ビークルIT事業本部 プログラムダイレクタ兼チーフサービスアーキテクト
2012年3月 日産自動車(株)退職
2012年4月 インテル株式会社入社。現在に至る
2014年5月 名古屋大学客員准教授 兼務