2013年後半に流通大手のセブン&アイHDの「オムニチャネル化」発言以降、急速に「オム二チャネル」というキーワードが定着しました。一方でオムニチャネルは企業の経営戦略の根幹に関わる部分であり、一朝一夕に実現することが難しいという現実も見えてきた状況です。また、企業側の体制が整うより早く顧客側は変化していくため、日々のキャッチアップもかかせません。データの活用度合い、施策の実行状況、人材・組織の課題など、企業のオムニチャネル化はどこまで進んでいるのでしょうか。
MarkeZine Day 2015 Summerでは、オムニチャネル化を推進もしくはそれを支援するリーディングカンパニーやキーパーソンが一堂に集結。激変するマーケティング現場の最新動向や先進的な取り組みを実行している企業の成功事例をまとめて紹介します。さまざまなトピックが乱立する業界の今が一日で俯瞰できる場となりますのでぜひご来場ください。

MarkeZine Day 2015 Summer は終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

当日のレポートは、こちらからご確認いただけます。

Speaker

伊藤 圭史
Leonis & Co./トランスコスモス

林 隆司
ブレインパッド

八木 康介
のれん

秋山 尊謙
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション

平井 千晶
サイトコア

山本 覚
データアーティスト

※順不同、敬称略

Outline

イベント名 MarkeZine Day 2015 Summer
日時 2015年7月31日(金)13:00~18:50 (受付開始/12:30)
会場 ラフォーレミュージアム六本木
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビルB1F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加特典 ご来場いただいた方には、もれなく書籍『楽しいR ビジネスに役立つデータの扱い方・読み解き方を知りたい人のためのR統計分析入門』(発行:翔泳社)を進呈。※最終セッション終了後にお渡しいたします。
参加料 無料 (事前登録制)
注意事項 ※セッション内容及び講師は、随時更新・変更となる場合がございますので、何卒ご了承ください。
※座席は先着順となります。
※混雑が予測されるため、会場内は椅子のみとなっております。机はございません。また、立ち見となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※会場内への飲食物のお持込みはご遠慮ください。
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Timetable

13:00~13:50

オムニチャネル戦略はどこに向かうのか

「オムニチャネル化」が叫ばれて久しいですが、経営戦略視点、システム開発視点、業務運用視点と様々な面からの取り組みが必要となり、その取り組みが進むほど、一朝一夕で取り組めるテーマではないことがわかってきました。一方でユーザー(顧客)の状況は刻一刻と変化しており、企業側の早急な対応が必須な状況となりつつあります。各社のオムニチャネルへの対応はどこにあり、また今後どこに向かっていくのか、現状と取り組みのポイントをご紹介します。

伊藤 圭史

プロフィール

株式会社Leonis & Co. 共同代表 兼
トランスコスモス株式会社 オムニチャネル推進室 室長

上智大学卒業後、IBMビジネスコンサルティングサービス(現 : 日本IBM)に入社。2011年12月、オムニチャネルに特化したシステムとコンサルティングサービスを提供するLeonis & Co.を設立。その後、オムニチャネルの専門家として通信会社や百貨店、電鉄などさまざまな企業を支援し、現在は、トランスコスモスグループのオムニチャネル推進支援サービスの中核企業としてオムニチャネルマーケティングシステム「OFFERs」の提供を主軸とした展開を行っています。

14:00~14:50

顧客に最適な情報と価値を提供する~マーケティングオートメーションを活用した最新事例をご紹介~

デジタルマーケティングの進化と共に顧客とのタッチポイントが増え、デモグラフィックデータだけでなく多様な行動データも取得できるようになり、いかに活用するかが非常に重要な課題となってきました。
ユーザーとの最適なコミュニケーションをはかるため、顧客の構造分析を行い、最適なタイミング、量、内容でアプローチすることが重要です。
本講演では、ビッグデータとデータマイニングエンジンを活用した、マーケティングオートメーションプラットフォームの国内の最新活用事例とビジネスを強くするためのデータを活用したCRM施策をご紹介いたします。
実際にどのような効果があり、どのように進めていけばいいのかなどのポイントを弊社の経験と実績に基づきご説明させていただきます。

林 隆司

プロフィール

株式会社ブレインパッド
ソリューション本部 営業部 プロダクトマネージャー

大学卒業後、人事・採用コンサルティング会社にて、大手企業からベンチャー企業まで幅広く、採用・教育・組織に関して数多くの成功スキーム構築し、実績を残す。その後、ブレインパッドに入社し、主に分析に関わるシステムの構築やマーケティングオートメーションシステムなどを担当、現在に至る。

15:00~15:50

オウンドメディアを成功に導く、コンテンツの強化と運用の秘訣!

スマートフォン中心の生活に変わりつつある昨今、私たちはデバイスの多様化に直面しています。誰もが「欲しい」と思ったタイミングで必要な情報にアクセスでき、もはや企業本位の画一的なコンテンツの提供では、ユーザの満足度は上がりません。
ユーザに質の高い的確なコンテンツを提供するには、場面に応じたコンテンツを考え、更に強化することが必要です。コンテンツの強化に関する具体的な手法と、他社でも実践しているWebサイトの運用方法4パターンをご紹介します。

八木 康介

プロフィール

株式会社のれん
技術推進部 NORENエバンジェリスト

NORENビジネスの立ち上げ当初からプリセールス活動に携わる、NORENビジネスの中心的な存在。10年以上に渡るCMSの経験に裏打ちされた提案やアドバイスへの信頼は絶大であり、幾多のプロジェクトを成功に導く。また、世の中の最新動向を常にキャッチアップする柔軟性が新たなヒントを生み出す側面もある。

16:00~16:50

事例に学ぶ、「個客」を惹きつけるオムニチャネル運営の秘訣

ネットxモバイルxリアルなど顧客接点が複雑化するなかで、オムニチャネルでのOne to Oneマーケティングへの期待が高まっています。本講演ではB2CやB2B、そして中堅企業でも導入・実践している事例を紹介し、顧客との接点として重要な役割を担うWebサイトをより積極的に活用し、「これでいい」から「これがいい!」というブランドへの愛着を育むコツをご紹介します。

平井 千晶

プロフィール

サイトコア株式会社
マーケティンググループ フィールドマーケティング マネージャー

外資系PR会社にてIT・金融業界の広報に携わった後、IT企業でコミュニケーションマーケティングを担当し、様々なキャンペーンや戦略的な広報活動に加え、企業ブランド刷新プロジェクトを日本側で統括しました。現在は、サイトコア株式会社で、オフラインとオンラインを組み合わせたマーケティング施策の企画・実施を担当しています。

17:00~17:50

その導入ちょっと待った!
意外に知られていないマーケティングオートメーションの落とし穴

「マーケティングオートメーションの導入」、といってもツールやシステム開発を行って終わり、という簡単な話ではありません。導入・運用に際して、意外な落とし穴がある事をご存知でしょうか?導入前から導入後の運用における実際の取り組みを交えながら、コンサルタントによる導入支援の大切さをご説明いたします。

秋山 尊謙

プロフィール

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
マーケティングインテリジェンス本部 担当部長

大学卒業後、ドイツ最大の調査機関に勤務、POSデータ分析を実施する傍ら、産業アナリストとして需給バランス予測、リサーチによる定量分析に携わる。インターネット広告代理店でアクセスログの分析官を経て現職。商品・出荷・財務・販売・リサーチ・CRM・アクセスログなど多岐に渡るデータの組み合わせによる分析と施策に精通、15年以上、100件以上のデータ分析経験があります。スキル・資格としては、IBM SPSS Modeler、NTTデータ数理 Visual Mining Studio、GAIQ、AdWords認定他、主な著書に「ビッグデータ・マーケティング」「ソーシャルメディア口コミマーケティング論」、日経エレクトロニクス・TechOn!コラム連載、テレ東WBS出演など。

18:00~18:50

“データを駆使した需要創出”で日本を元気にするためにはどうするか? テレビ×デジタルの最前線を追う

データドリブンマーケティングへの理解や高性能ツールの開発が進み、データを活用したターゲティングやコンバージョンの精度が上がっています。一方で、新規需要の創出が難しいのが課題です。今回は、テレビ×デジタルのデータを駆使した新規需要の創出の最前線の取り組みについてご紹介します。

山本 覚

プロフィール

データアーティスト株式会社
代表取締役社長

東京大学博士課程在籍時に松尾豊准教授の研究室で人工知能を専攻。その後アイオイクス株式会社のLPO事業にプロダクトマネージャーとして参画し、導入社数300社超のLPOツール「DLPO」の全アルゴリズムを開発。データマイニングを用いたウェブページの改善実績100社以上。論理化されたものはシステムで処理し、人が人にしかできない営みに集中する環境を作ることを理念として、データアーティスト株式会社代表に就任。

※企業名の50音順

Privacy

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