MarkeZine Day 2015 OSAKA は終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

MarkeZine Dayとは、2006年5月のオープン以降、デジタルマーケティングの領域で国内最大級のメディアに成長した「MarkeZine」主催のリアルイベントです。記念すべき40回となる今回は、6年連続6度目となる大阪での開催が決定。毎日デジタルに触れることが当たり前となり、企業、ユーザーを取り巻く環境が現在進行形で変化する中、デジタルマーケティング活用の位置付けも変わりつつあります。転換期にある今、今後企業はデジタルをどうマーケティングに活かしていけばよいのでしょうか。本イベントではキーパーソンが一堂に会し、これからの動向や最新事例を紹介。日々変化するマーケティングトレンドの共有をはかります。ぜひご来場ください。

Speaker

大島 茂
大和ハウス工業

上森 奈美子
マンダム

加藤 希尊
セールスフォース・ドットコム

鐘ヶ江 昌紀
ユーザーローカル

遠藤 美加
パワー・インタラクティブ

水嶋 ディノ
ドーモ

岩田 進
ロックオン

加藤 美侑
キリン

阿座上 陽平
BAKE

押久保 剛
翔泳社

※順不同、敬称略

Outline

イベント名 MarkeZine Day 2015 OSAKA
日時 2015年11月10日(火)13:00~18:00 (受付開始/12:30)※18:15~ 懇親会(1時間程度)
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加料 無料 (事前登録制)
参加特典 17:10より、来場者全員に翔泳社刊行書籍
「達人に学ぶGoogleアナリティクス実践講座 売上に貢献するデータ分析がわかる7つのレッスン」を進呈
18:15より、懇親会(軽食・飲み物付)にご参加いただけます。
注意事項 ※セッション内容及び講師は、随時更新・変更となる場合がございますので、何卒ご了承ください。
※座席は先着順となります。
※混雑が予測されるため、会場内は椅子のみとなっております。机はございません。また、立ち見となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※会場内への飲食物のお持込みはご遠慮ください。
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※本サイトは、Google Chrome 最新版の利用をお勧めいたします。

Timetable

13:00~13:40

スマホ、ネイティブアド…デジタル時代本格化に向けた広告主の課題と対応状況

スマホ、ネイティブアド、動画広告…新たな手法が次々と登場しデジタル活用の位置付けも変わりつつある中で、今後広告主はどのようにデジタル広告を活用していけばよいのでしょうか。黎明期からデジタル広告に関わり続ける、大和ハウスの大島氏とマンダムの上森氏に、現状をどう考え今後どのような取り組みを考えているのか迫ります。

大島 茂

大和ハウス工業株式会社
総合宣伝部事業販促企画室 室長

大和ハウス工業にて、住宅営業、経理、情報システム部を経て2007年1月より総合宣伝部デジタルメディア室、2013年8月より現職。情報システム時代の1995年にオフィシャルサイト立上げよりWebサイト運営に携わりながら、基幹業務システムの開発責任者なども務める。総合宣伝部ではデジタルメディア戦略の基礎を固め、様々な事業の販促全般を統括している。

上森 奈美子

株式会社マンダム
宣伝販促部 宣伝課

株式会社マンダムにて、営業企画、販売促進を経て、2007年より宣伝課にてWebサイト制作業務に携わり、昨年度より男性化粧品ブランドのデジタル領域を担当。
ブランドサイト、twitter、facebook公式アカウントの運営、デジタル広告の活用を主業務としています。

押久保 剛

株式会社翔泳社
メディア編集第2部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄するメディア編集第2部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

13:50~14:40

One to One カスタマージャーニー
B2C企業のマーケティングオートメーションが進む3つの理由 - 国内外の最新事例を発表

デジタルマーケティングを推進するための基盤として、Marketing Cloudの採用が海外・国内企業で急速に進んでいます。
本セッションでは、3つの観点でその理由を紹介する。さらに、資生堂やトヨタメディアサービスなど、大手企業が取り組む具体的な活用事例より、デジタルマーケティングの最新アプローチに迫ります。

加藤 希尊

株式会社セールスフォース・ドットコム
マーケティング本部 マーケティングディレクター

外資系広告代理店(WPP)で12年間マーケティングに従事。FMCG、化粧品、保険、自動車、ITなど、14業種においてデジタルマーケティングのPDCAを展開。2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画し、Marketing Cloudの日本ローンチを実現。
現在、国内/海外最新マーケティングトレンドを研究すると共に、国内100社のブランドを対象としたトップマーケターのネットワーク - JAPAN CMO CLUBを2014年11月に立ち上げ、運営。日本マーケターの集合地をつくることを目標に、同CLUBを設立し、Chief Marketing Organizerを務める。
http://www.advertimes.com/special/cmoclub/

14:50~15:30

成長している100サイトを分析して分かったコンバージョンが増えるサイトのつくり方

スマホのアクセスが急増している昨今、各社デジタルマーケティングに投資する中で成果を出している会社ではサイト分析にどのように取り組んでいるか、Web解析ツールのUser Insightを活用した成功事例を中心にお話します。
ユーザーローカルは日本を代表する企業から成長途上のスタートアップのサイトを含む25万サイト以上のWebサイトのデータを計測しております。
その中でもコンバージョン率を上げている100サイト以上をピックアップし分析してわかった特徴をご紹介します。

鐘ヶ江 昌紀

株式会社ユーザーローカル
コーポレートセールス リーダー

2012年に株式会社ユーザーローカル入社。これまで、化粧品やアパレルブランド、テレビ局をはじめ大手メディアなど数百社のマーケティング分析業務を担当。キャンペーン施策の効果測定や、eコマースのUX改善業務、クライアントのソーシャルメディア解析の支援をしている。

15:40~16:20

成果が出るデータドリブンマーケティング ~リーダーに求められる迅速で的確な意思決定~

マーケティング活動に対する投資対効果をきちんと示せていますでしょうか?デジタルマーケティングの投資に対する売上への貢献、マーケティング施策ごとのパイプライン比較などを把握するために、様々なツールから毎週の様にデータを抽出・統合し、時間をかけてレポートを作成していませんか?社内外のステークホルダーへ提出するレポート作成業務の自動化に加え、必要とする情報をリアルタイムで把握することにより迅速で的確な意思決定が可能となるDomoのクラウド型ビジネス管理プラットフォームについて、国内事例やデモを交えてご紹介いたします。

水嶋 ディノ

ドーモ株式会社
代表取締役

カントリーマネージャーとしてDomo Inc.の日本事業を立ち上げ、現在はアジア太平洋地域のマーケティングを統括。Domo以前は、マーケティングディレクターとしてOmnitureでウェブ解析ツールのSiteCatalystをはじめとするデジタルマーケティングソリューションの急成長に貢献。その他インターネット、IT企業において営業、事業開発、マーケティングの要職に従事。

16:30~17:10

BtoBのための“地に足つけた”マーケティングオートメーション活用法
~体制、運用のコツ、スコアリング、シナリオ設計~

マーケティングオートメーションへの注目が高まり、海外や国内の先進事例が華やかに取り上げられています。一方で、「まだそんなレベルではない」「導入しても活用できない」といった、導入に踏み切れない声を数多くお聞きします。本セッションでは、マーケティングオートメーションの理想の姿だけでなく、自社の課題や体制に合わせてどういう運用法や可能性があるか、何からはじめたらいいかについて、具体的な例を取り上げながら、わかりやすく解説します。

遠藤 美加

株式会社パワー・インタラクティブ
取締役・常務執行役員

銀行系のビジネスコンサルティング会社にて、マーケティング分野のリサーチおよびコンサルティング業務の経験を重ねる。その後、学校法人にて、大学の長期経営計画づくりや産学連携事業を担当。2000年4月、パワー・インタラクティブ入社。デジタルマーケティングの戦略デザイン、PDCAサイクルの実行支援を得意とする。

17:20~18:00

デジタルマーケティングシフト~転換期におけるマーケティングのあり方

これまでデジタルマーケティングは刈り取り目的重視の傾向でしたが、デジタルが一般化しつつある中、潜在層へのアプローチ手段としても注目されつつあります。転換期にある今、今後企業はデジタルをどうマーケティングに活かしていけばよいのでしょうか。デジタル広告市場の黎明期からデジタル広告の発展を担ってきた、ロックオン岩田進氏およびデジタル広告の活用を積極推進する広告主を招き、今後の動向について占います。

岩田 進

株式会社ロックオン
代表取締役社長

2001年、大学在学中にロックオンを創業。以来"Impact on the World"という理念のもと、デジタルマーケティング領域の製品を開発。マーケティングプラットフォーム『アドエビス』を始め、国産リスティング広告運用プラットフォーム『THREe』、ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』など、各分野において国内トップブランドとしての地位を確立させた。

加藤 美侑

キリン株式会社
デジタルマーケティング部

2006年に国内食品メーカーに入社後、情報システム部を経て宣伝部デジタルプロモーション担当に。
オウンドメディア・SNS・インターネット広告・アクセス分析等、全商品カテゴリのデジタルプロモーションを担当。
2015年5月よりキリン株式会社に入社。
現在はクラフトビールやチューハイのデジタルコミュニケーションや、自社メディア「ノミモノ」にてコンテンツ制作を担当。>

阿座上 陽平

株式会社BAKE
オンライン事業部 部長

出版社、デジタルコミュニケーションエージェンシー、インテリアの企画販売会社を経てBAKEへ参画。商品の企画・製造から、販売プロモーションやデジタルを活用したコミュニケーションの実施を行ってきた経験を基にお菓子のスタートアップである株式会社BAKEにて、オンライン事業部の責任者および、広報としてBAKEの魅力を発信しファンを作っていくプロジェクトを推進している。

押久保 剛

株式会社翔泳社
メディア編集第2部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄するメディア編集第2部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

18:15~

懇親会

同じ目的や課題などを情報共有する機会として、スピーカーや参加者と交流できる場をご用意しました!
セッションを聴講いただいた方は参加いただけますので、奮ってご参加ください!

※懇親会のみの参加は出来ませんので、予めご了承ください。
※軽食、フリードリンクをご用意しております。
※約1時間程度を予定しております。

Sponsor

Platinum
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※企業名の50音順

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協賛企業とは、会期当日までに本イベントのスポンサーとして協力いただくとともに、翔泳社が信頼にあたると判断した企業になります。参画されるスポンサーに関しては以下をご確認ください。

・株式会社セールスフォース・ドットコム
・ドーモ株式会社
・株式会社パワー・インタラクティブ
・株式会社ユーザーローカル

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