MarkeZine Day 2016 A.I. は終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

2016年を境に、機械学習およびAIに関する記事などがMarkeZineの間でも増え、マーケターの間でも重要なキーワードのひとつとして認知され始めています。 今回のイベントでは、実際に機械学習/AIをデジタルマーケティングに取り入れることで得られるであろう効果、マーケターの代わる役割などを参加者に共有します。

Outline

名称 MarkeZine Day 2016 A.I.
日時 2016年4月26日(火)13:00-17:40
会場 ベルサール神保町
〒101-0065 千代田区西神田3−2−1 住友不動産千代田ファーストビル南館
主催 株式会社翔泳社
参加方法 抽選制

Timetable

13:00~13:45

AI、機械学習の登場で変わるマーケターの役割

AIと機械学習は、現在様々な産業に革命を起こし始め、その革命の波はマーケティング領域にも押し寄せています。そして、AIと機械学習はCPAの自動最適化といった活用のみに留まらない、未知なる可能性を多く秘めているのです。では、マーケターはどこまで視野を広げて、自社におけるマーケティングに取り入れていくべきなのでしょうか。
本セッションでは、AI研究のトップランナーがAIと機械学習の登場によるマーケティングの今後の展望を示し、マーケターが担うべき役割や必要なアクションを解説します。

石山 洸

プロフィール

株式会社リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology 推進室 室長

リクルートのAI研究所 Recruit Institute of Technology 室長。大学院在学中に修士2年間で18本の論文を書き、アラン・ケイの前でプレゼン。博士課程を飛び越して大学から助教のポジションをオファーされるも、リクルートに入社。雑誌・フリーペーパーから、デジタルメディアへのパラダイムシフトを牽引。リクルートとエンジェル投資家から支援を受け、資本金500万円で会社設立。同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。

13:55~14:30

AI × デジタル マーケティングによるカスタマーエクスペリエンスのイノベーション

技術の趨勢とともに急速な進化を続ける“デジタルマーケティング”。しかしその時代の波をうまく取り入れている企業、そうでない企業によって市場における優越に大きな影響を及ぼすほどとなっています。今や卓越した顧客体験(カスタマーエクスペリンス)こそがビジネスを加速するエンジンとなっており、旧来の認知度を高めるマーケティング施策や、プロモーション企画などでは消費者のブランド企業に対する期待値を満たすには不十分です。よってエクスペリエンスこそが今やブランディングになっていると言えるでしょう。今回のセッションではマーケティング統合基盤であるAdobe Marketing Cloudとビッグデータから有用なインサイトを導くために高度な AI 技術を組み合わせることによってどのような価値を生み出す事が可能なのか事例を含めて紹介します。

上原 正太郎

プロフィール

アドビ システムズ 株式会社 デジタルマーケティング 製品統括責任者

外資系IT企業にてブランドマネージャーとしてブランディング、製品拡販戦略立案、オフライン、オンラインのマーケティング活動に従事。 アドビの日本市場におけるマーケティングクラウド製品全般の製品統括責任者として、市場のニーズに耳を傾けながら製品戦略の立案、さらなる品質向上に努める。早稲田大学大学院工学修士、McGill University, MBA修了。 2012年より現職。

14:40~15:15

レコメンデーション、会員分析だけじゃない。サイトの価値を上げる機械学習活用術。

当社が2006年から運営している書き込み件数10万件以上の口コミサイトにおいて、Azure Machine Learningを用いた「機械学習を使ったレコメンド、SEO等のよるアクセス改善策」、「テキストマイニングによる運用負荷軽減方法」等サイト価値向上のための取り組みを実例を交えてお話致します。

小泉 裕二

プロフィール

株式会社ナレッジコミュニケーション 取締役副社長 COO

ナレッジコミュニケーションの創業メンバーとして、創業時より運営している口コミサイトの企画、運用オペレーション全般を担当。

15:25~16:00

プライベートDMPからのマーケティング・アクションの現在
~データ分析会社の視点から~

デジタルマーケティングの領域では、データを活用したマーケティング施策の実行が主流になっています。本セッションでは、データからのマーケティング・アクションを実践する上で基盤となるプライベートDMPの構築から施策の実行まで、データを活用したマーケティング・アクションの現在のトレンドをデータ分析会社の視点で、事例を交えてご紹介いたします。

安田 誠

プロフィール

株式会社ブレインパッド 取締役

大手通信会社およびベンチャー企業にて新規事業企画、ビジネス開発を担当後、2004年にブレインパッドに入社。データマイニング、最適化、機械学習技術を軸として、さまざまな企業に分析サービス、マーケティング支援サービスを提供。ブレインパッドでは分析サービス企業の営業部門、自社製品開発部門の責任者を歴任。2011年9月より現職。

16:10~16:45

事例で読み解く!機械学習のデジタルマーケティング活用、成功の鍵

ビッグデータの解析およびその活用による施策効果の最大化は引き続き多くのマーケターにとっての課題です。機械学習はそういった問題に対する解決策として注目を浴びており、徐々にキャンペーン効果の向上、施策運用の自動化などの事例も生まれ始めています。当セッションでは、クラウド上でいち早く機械学習サービスを提供し、様々な事例に携わった弊社の知見をもとに、機械学習で今、マーケターができることを解説致します。

田中 健太郎

プロフィール

日本マイクロソフト株式会社 パートナービジネス推進統括本部 シニアマーケティングマネージャー

日本マイクロソフトでB2Bマーケティングを担当。市場分析・STP設定から、コンテンツマーケティング・メディア/チャネルプロモーション・テレマーケティングによるリードナーチャリング等マーケティングミックス展開まで手掛け、担当クラウドサービスの収益拡大に勤しむ。グロービス経営大学院経営学修士。

16:55~17:40

パネルディスカッション
レコメンド、需要予測、顧客分析……機械学習で進化するマーケティング

機械学習と一言にいっても企業によって使い方はそれぞれ。レコメンドに機械学習を採用している企業もあれば、顧客分析をスピーディーに行うために採用している企業もあるでしょう。本セッションでは、機械学習を活用している先進的企業のマーケターである登壇者に、現在の機械学習の利用方法、利用したことによる効果をディスカッションしていただきます。 最終的に、現在、そして今後マーケティングにどう活用されていくのかを探ります。

山崎 茂樹

プロフィール

株式会社電通 デジタルマーケティングセンター テクニカル・ディレクター

金融系SIerにて、SE・PMとして都銀、地銀、証券会社各社における基幹業務システムの開発に従事。 2004年ヤフー入社。金融系、会員系のサービスの企画・開発に従事。その後、ターゲティング広告、レコメンデーションを始めとするサービスのテクニカル・ディレクター/プロダクトマネージャーを経て、データソリューション領域の責任者としてヤフー全社データ戦略を推進。2012年電通入社。テクニカル・ディレクターとして、自社データプラットフォームの企画・開発を推進。また広告主へのソリューション導入、企画提案、新規サービス・ソリューションの立案及び、多方面における国内外企業とのアライアンスを推進。

濱野 斗百礼

プロフィール

楽天株式会社 執行役員 アドソリューションズ事業長/リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長

インターネット黎明期に株式会社デジタルガレージにおいてポータルメディア Infoseek(インフォシーク)の立ち上げに参画。2000年12月の楽天株式会社によるインフォシークの買収後、楽天グループ全体のインターネット広告事業の立ち上げを統括。その後、ライコスジャパン株式会社の買収などを経て2006年11月からインターネットメディア事業を任され、楽天レシピや体温計付基礎体温管理アプリの「楽天キレイ℃ナビ」など、インターネットに対する造詣の深さを基に、数年間に数々のサービスメディアを産み出す。

山本 薫

プロフィール

アサヒビール株式会社 経営企画本部 デジタル戦略部 担当副部長

1998年入社。シェアードサービス会社(現アサヒプロマネジメント社)にて、アサヒグループへの人事給与システム導入・BPRを実施。アサヒビール社にてマーケティングリサーチを担当した後、内閣府へ出向(規制改革)。復職後、経営企画部にてグループ会社事業支援、間接材コスト削減担当を経て、2014年9月より現職。機械学習を活用した新商品需要予測などのビッグデータ活用取組みの他、デジタル戦略全体の計画立案にも携わる。

モデレーター: 安成 蓉子

プロフィール

株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 副編集長

1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。

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