MarkeZine Day 2016 FUKUOKA は終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。

当日のレポートは、こちらからご確認いただけます。

デジタルマーケティングでは日々新たな手法が登場しています。特に2016年は動画マーケティング、現在は機械学習/人工知能に注目が集まっています。
もちろん、他にも注目すべき手法は数多くあり、マーケターは自社に合ったものを取り入れ活用していく必要があります。

今年で6年目を迎える、MarkeZine Day 2016 FUKUOKAでは、最先端の取り組みを推進する企業のキーパーソンによるセッションをご用意しました。2016年下半期のマーケティング活動のヒントを得るために、ぜひご参加ください。

Outline

名称 MarkeZine Day 2016 FUKUOKA
日時 2016年7月26日(火)12:30-17:40
会場 アクア博多
〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-8
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

Timetable

12:30~13:20

LINEが変容させる広告・コミュニケーションの形

昨今、コミュニケーションツールの定番になりつつあるLINEですが、顧客接点としても注目が集まっています。本セッションでは、LINEが持つ影響力、また企業向けに提供している「LINEビジネスコネクト」の活用事例などをLINEの上級執行役員田端氏が解説。
また、6月より本格運用が始められた広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」についても、情報を共有していただきます。

田端 信太郎

プロフィール

LINE株式会社 上級執行役員 コーポレートビジネス担当

1975年10月25日 石川県生まれ。
1999年3月 慶應義塾大学 経済学部卒業
株式会社リクルートにて、フリーマガジン「R25」の立上げを行い、創刊後は、広告責任者を務める。その後、株式会社ライブドアにて、ライブドアニュースの責任者を経て、執行役員メディア事業部長に。ポータル、ニュース、ブログなど広告を主な収入源にするメディア事業部を統括し、ライブドアのメディア事業の再生をリードした。2010年5月には、コンデネット・ジェーピーにて、カントリーマネージャーに就任。ウェブ部門を統括。2012年6月 NHN Japan株式会社(2013年4月LINE株式会社に商号変更) 執行役員に就任。広告事業部門を統括。2014年4月、LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当に就任。法人ビジネス全般を統括。現職。

13:30~14:10

集客力が高まるコンテンツ企画とは?ユーザを理解する自然言語処理技術の活用

オウンドメディア事例として有名なニキペディアさまの事例を用いて集客力の高まるコンテンツ企画手法をお伝えします。集客力を高めるためには「ユーザ理解」が欠かせません。ユーザ理解のためには「ユーザがどのような検索意図(インテント)、ニーズをもっているのか」を把握することが重要なポイントの1つです。どうすればユーザの検索意図やニーズを満たし、満足度の高いコンテンツを産みだせるのか?ニキペディアさまにおける、自然言語処理技術を活用した「MIERUCA」を用いて行ったコンテンツ企画を事例に解説します。

月岡 克博

プロフィール

株式会社Faber Company エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター

大学卒業後、SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート、その後CRMベンダーに転身しセールス及び東日本エリアマネージャーを歴任。2014年にFaber Companyへ。SEOをはじめWeb集客のコンサルに従事。現在は、国立大学との産学連携プロジェクトであり、アクセス解析)小川卓氏などの協力にて開発されている「MIERUCA」プロジェクトにてエグゼクティブ・マーケティング・ディレクターとして、セールスからマーケ、コンサルまでを担当。

14:20~15:00

ビッグデータ分析でわかったLP、商品ページをCVにつなげる方法

マルチデバイス化、ユーザーが集まるメディアが多様化し、分析するべきデータの分散が進んでいます。デジタルマーケティングで成果を出している会社のサイト分析への取り組み方や、Web解析ツールUserInsightを活用した成功事例を中心にお話します。ユーザーローカルは25万サイト以上のWebサイトのデータを計測しており、その中でもコンバージョン率が高い100サイトを分析してわかった特徴をご紹介します。

渡邊 和行

プロフィール

株式会社ユーザーローカル コーポレートセールスディレクター 取締役COO

楽天株式会社を経て、2008年から解析ツール事業を担当。大手企業を中心にアクセス解析を用いたウェブサイト内の改善のみならず、効果測定、レポート業務の定型化などインターネットマーケティング全般の支援を行っている。

15:10~15:50

信頼のコンテンツマーケティング
―メディアグループだからこそのコンテンツ力がビジネスを変える―

企業にとって、デジタルマーケティングへの取り組みは、今年最も注目されている話題のひとつでしょう。
しかし実際に取り組むためには、機軸となるオウンドメディアの開発、良質なコンテンツ制作、情報流通、効果的なPDCAサイクル・・・一連のプロセスを継続運用する必要があります。どうすれば、ここ福岡でスムーズにコンテンツマーケティングを始められるのか?今回は地元企業の事例も踏まえながら、効率的な導入方法を紹介します。

清田 慎弥

プロフィール

株式会社西日本新聞メディアラボ 事業戦略室 プロデューサー

1980年、大分県生まれ。西南学院大学卒業後、2002年西日本新聞社に入社。
本社広告局、東京支社広告部を経て、2014年4月に社長室デジタルプロジェクト担当となり、7月には西日本新聞メディアラボへ兼務出向。現在は事業戦略室プロデューサーとして、西日本新聞社のデジタル領域での新規事業開発を担当。
株式会社ランサーズとの業務提携により、九州地域特化型クラウドソーシング「九州お仕事モール」やコンテンツマーケティング支援サービスを手掛ける。このほか、総務省や自治体などと連携した地方創生関連事業を展開。

16:00~16:40

マーケティングオートメーションの理想と現実
~最新事例をもとに、運用における最大の課題を解決し、成功へ導く方法を公開~

マーケティングに注力している企業にとって、重要なキーワードになりつつある「マーケティングオートメーション(以下MA)」。活用する企業も急増している今日、2つの大きな問題がクローズアップされています。「データ統合がMAではできない」、「シナリオ設計ができない」、この2つがMAの運用を成功に導くための大きな課題となっています。これらの課題をどのようにすれば解決できるのか?マーケティングオートメーションプラットフォーム『B→Dash』を提供するフロムスクラッチが、課題の解決方法を、最新事例をもとにお伝えします。

三浦 將太

プロフィール

株式会社フロムスクラッチ 執行役員

経営コンサルティングファームにて、業種横断的に中長期経営計画策定、新規事業戦略立案、事業再生計画策定、ビジネスDDに従事。その後、リクルートマーケティングパートナーズ社に入社。教育領域における新規事業立案・立上げに従事。マーケティングプラン立案、渉外・アライアンス業務、中長期事業計画立案を経験。2015年にフロムスクラッチに入社し、現職に着任。

16:50~17:40

テレビCMからデジタルメディアを意識したコンテンツファーストの動画活用へ
:ニューバランスの動画マーケティング

映像制作の領域が、マスメディアを前提としたテレビCMから、デジタルメディアを前提としたオンライン動画へシフトが進む中、ニューバランスのブランディングにおけるケーススタディを元に、戦略ポイントをレビュー。ターゲットとなる消費者のメディア環境が、デスクトップからスマートフォン中心に移り変わる状況を踏まえ、よりパーソナルな体験を重視し、コンテンツファーストな動画マーケティングの方向性を共有します。

鈴木 健

プロフィール

株式会社ニューバランスジャパン マーケティング部 シニアマネージャー

1991年広告代理店の営業としてスタートし、2002年からナイキジャパンでナイキゴルフおよびウィメンズトレーニングのマーケティング経験を経て、2009年にニューバランスジャパンへ。ニューバランスのブランドのマネジメントおよび、PR、広告およびデジタル、イベントなどのマーケティング領域全般を統括。

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・株式会社西日本新聞メディアラボ
・株式会社Faber Company
・株式会社フロムスクラッチ
・株式会社ユーザーローカル

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