イベント概要

2016年1月より創刊した定期購読誌『MarkeZine』は、おかげ様で2年目を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物です。ありがとうございます!今回、3回目となる読者向けセミナーは「マーケティングの未来予想~戦略とテクノロジー」をテーマに開催いたします。業界有識者の方々を招き、講演をはじめ、先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響についてパネルディスカッションを行います。ネットワーキングの場も用意させていただきますので、学びの場としてはもちろん、新たな出会いの場としてもご活用ください。皆様のご来場をお待ちしております!

名称 定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.3
日時 2017年7月11日(火)16:00~19:15 ※受付開始15:30
会場 大崎ブライトコアホール
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目5-15
大崎ブライトコア3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加対象 定期誌『MarkeZine』の購読者
定員 300名(先着/購読1口につき2名様まで)
参加費 無料
受付時の提出物 参加証(代理参加の場合も)と名刺1枚

タイムテーブル

16:00~16:05

挨拶・趣旨説明

押久保 剛

プロフィール

株式会社翔泳社 第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。茅ヶ崎在住。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄する第2メディア編集部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

16:05~17:05

『なぜ「戦略」で差がつくのか。』から紐解く「戦略」の正しい使い方

劇的に環境が変化し先が見えない中、決められた予算、リソースで競合に勝つためには「戦略」を正しく理解し、「戦略」を使いこなす力が必要です。本講演では各所で話題となっている書籍『なぜ「戦略」で差がつくのか。』著者の音部氏から本書のエッセンスが共有されます。マーケターが次のステップに進むためのきっかけとなるでしょう。

音部 大輔

プロフィール

資生堂ジャパン株式会社 執行役員

新卒でP&Gジャパンのマーケティング本部に入社。17年間の在籍中、アリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドマネジメントを経て、US本社セントラルチームへ。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂など多様な文化背景や製品分野の企業でブランドマネジメントやマーケティング組織育成を指揮。2016年、CNET JapanのCMO Awardを資生堂ジャパンCMOとして受賞。博士(経営学 神戸大学)。

17:05~17:20

休憩

休憩時に、お酒などのお飲み物をお配りします。
次のセッションからは、お飲み物を飲みながらリラックスした気分でご参加ください。

17:20~18:20 パネルディスカッション

テクノロジーはマーケティングに何をもたらし、現実をどう変えるのか

メディア環境の変化とテクノロジーの進化が同時平行で進む中、マーケティング領域への大きなインパクトが予想されています。それらは何をもたらし、また現実をどう変えるのでしょうか。先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響について、電通の森氏と電通デジタルの有園氏のMarkeZineの対談記事で語られた内容をベースに、マーケティングの未来予想をテーマとしたディスカッションを行います。

森 直樹

プロフィール

株式会社電通 CDC 部長 事業開発ディレクター、クリエーティブ・ディレクター

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て2009年電通入社。デジタル&テクノロジーを活用したソリューション開発に従事し、AR(拡張現実)アプリ「SCAN IT!」、イベントとデジタルを融合する「Social_Box」、「SOCIAL_ MARATHON」をプロデュース。さらにデジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。最近は、経営や事業戦略に基づくUI・UXデザインや、ネット事業モデルによる事業革新の支援プロジェクトに取り組む。日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。著書に「モバイルシフト」(アスキー・メディアワークス、共著)など。ADFEST (INTERACTIVE Silver他)、Spikes Asia (PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。ad:tech Tokyo 公式スピーカー他、講演多数。

有園 雄一

プロフィール

zonari合同会社 代表執行役社長/株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント

早稲田大学政治経済学部卒。オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(Sales Strategy and Planning/戦略企画担当)を経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、Dual AISAS Model(R)を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる」では番組企画を支援し、Dual AISAS Model(R)を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年9月、株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタントに就任。

モデレーター:安成 蓉子

プロフィール

株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 副編集長

1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、現在に至る。編集担当書籍『ザ・アドテクノロジー』、2016年1月に創刊した定期購読誌『MarkeZine』の編集にも携わっている。

18:20~19:15

懇親会・中締め

定期誌『MarkeZine』の読者の皆様、ご登壇された有識者の皆様、そしてMarkeZine編集部でのささやかな懇親会を予定しております。

19:15

イベント終了

ご来場ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。
定期誌『MarkeZine』を今後ともよろしくお願いいたします。

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前回のイベントの様子

2017年3月28日に行われた第2回目となる読者向けセミナーは、「変化する時代のマーケティング」をテーマに開催いたしました。2016年9月号の特集テーマでもあった、ミレニアル世代向けマーケティングの最新動向や、マーケティング書のロングセラー『確率思考の戦略論』を下敷きにしたパネルディスカッションに加え、ネットワーキングの場を用意させていただきました。

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参加申し込みにあたって

○本イベントは定期購読者限定のイベントです。ご購読お申し込み1件につき2名様までの参加とさせていただきます。また、2名様同時申込はできません。恐れ入りますが、1名様毎に申込をお願いいたします。参加証は、ご入力いただいたメールアドレスへ申込完了後直ちに自動送信されます。

○お申し込みの際には「Order No.」の入力が必須となります。「Order No.」は定期誌をご注文いただいた際の「注文受付のご連絡」メールの件名に記載がございます。

○当日は、参加証とお名刺1枚をご持参の上、受付までお越しください。

○申込者が欠席の場合は代理参加が可能です。申込者の印刷した参加証と、代理参加される方の名刺をご持参の上、当日受付にて代理で参加される旨をお伝えください。

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個人情報の取り扱いについて

個人情報については、翔泳社の「個人情報保護方針」を基に、個人情報保護に関する日本の法令や規範を遵守し、本イベント以外の目的で使用することはありません。