新規事業の出口を考えるとき、選択肢のひとつにあがるのがカーブアウトです。社内で進めてきた事業を切り出し、外部投資家から資金を得て独立した会社として成長を目指す、この手法において必ず通るのが「外部投資家との対話」です。
「親会社の紹介を除いたCACはいくらですか」「CEO以外のCXO候補は決まっていますか」など、事業計画の延長線上では問われなかった、踏み込んだ質問が次々と投げかけられます。そこで事前にどう備えるかが、カーブアウトの成否を大きく左右します。
本講演では、外部投資家から実際にどのような質問や指摘を受けるのか、CINCAによる事業検証の伴走支援を通してカーブアウトを実現した企業の実例をもとにご紹介します。
自社事業の出口戦略を考えたい方、カーブアウトを検討中の方など、現場のリアルな声をもとに押さえておくべきポイントを共有します。
本セッションは、株式会社CINCA様の提供でお送りいたします。
阿部 拓貴[CINCA]
株式会社CINCA
代表取締役社長
メガベンチャーでUI/UXデザイン業務に従事した後、株式会社GameWithの創業に参画。執行役員、子会社社長に就任し、2017年にマザーズ、2019年に東証一部に上場。2021年に株式会社CINCAを設立し、新規事業の0→1を代行する「レンタル新規事業室」を提供。