企業価値向上を担うCFOには、過去の数字を正確に報告する力に加え、変化を早く捉え、限られた経営資源をどこへ配分するかを提案する力が求められます。本セッションでは、CFOのあるべき姿を起点に、ERPを「信頼できる経営データの基盤」、AIを「原因分析・予測・選択肢提示を支える知能」として整理します。売上が伸びても利益が悪化する企業のデモを通じて、取引データから経営課題を特定し、具体的な打ち手へつなぐ意思決定プロセスをご紹介します。
本セッションは、日本オラクル株式会社様の提供でお送りいたします。
福澤 昭民[日本オラクル]
日本オラクル株式会社
NetSuite事業統括 ビジネスデベロップメント本部 エバンジェリスト
Oracle NetSuiteにてソリューションコンサルタント(プリセールス)として、ERPを中心としたソリューション提案に従事。
これまで米国シアトルのAmazonおよび米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルにて、プロジェクトマネジメントや機関投資家向けIR活動を経験。
帰国後は、外資系コンサルティングファームで培った業務コンサルティングの知見と、NetSuiteにおけるソリューション提案の経験を活かし、お客様の経営・業務課題の解決と持続的な成長を支援。