CFO組織を従来の「レコードキーパー」から、「経営を支えるビジネスパートナー」へと進化させることは、いまや多くの企業において重要な取り組みとなっています。しかし、定常業務を減らさない状態でFP&A業務を課すことや、業務の部分最適のための安易なAIツールの導入では、財務情報の正確性が崩れ、本来のCFO組織の価値を毀損させてしまうリスクがあります。
それに対し、本セッションでは経営管理の高度化と現場の業務効率化を両立させるために、CFO組織がDXにどう向き合うべきか、検討すべき重要論点と実践的な変革アプローチをご提示します。
本セッションは、ブラックライン株式会社様の提供でお送りいたします。
倉知 史苑[ブラックライン]
ブラックライン株式会社
ソリューションアドバイザー
外資系・総合系コンサルを経て現職。グローバルプロジェクトでのSAP導入における豊富な構想策定・導入経験をもとに、現在は「経理・決算オペレーションハブ(Accounting Operations Hub)」であるBlackLineの提案に従事。Japan SAP Users' Group(JSUG)等での講演実績多数。