本セッションでは、テクノロジー投資をテーマに、AI時代の意思決定のあり方をご紹介します。
AI活用の拡大により、投資対象はクラウド、AIモデル、人材、ツールなどへ広がり、そのコストや成果を把握することが難しくなっています。こうした環境変化の中で求められるのは、単なるコスト管理ではなく、コスト・利用状況・事業成果をつなげて投資を判断する仕組みです。
本セッションでは、TBM(Technology Business Management)の考え方とApptioソリューションによる実践アプローチ、さらにIBM自身の取り組みを通じて、テクノロジー投資を経営判断につなげる方法をご紹介します。
本セッションは、日本アイ・ビー・エム株式会社様の提供でお送りいたします。
佐藤 光一[日本アイ・ビー・エム]
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 Apptio事業部長
日本IBMにて、日本の金融機関(メガバンク、大手証券会社、地方銀行、保険会社)のお客様担当営業および営業部長を歴任。2009年より、大手銀行およびそのグループ企業のコンサルティングサービス営業事業をリードしたのち、営業部長として営業活動を統括。メインフレーム、クラウド、DaaS、市場システム、リテールIT分野における変革を推進した経験から、お客様のエンタープライズテクノロジーの活用とデジタル変革の取り組みをご支援。2026年1月よりApptio事業部長としてApptio事業およびTBMの普及・拡大に専念。