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[7月16日]事業開発に役立つ「JOBSメソッド」基礎講座【オンライン】
講師:山田 竜也(INDEE Japan)

顧客のジョブ(Job To Be Done)とは、顧客が欲しい「モノ」ではなく、それを買ってやりたい「コト」です。サービスを提供しているのであれば、そのサービスで解決されるコトや得られる体験です。顧客の状況を理解し、なぜ商品やサービスを買ってくれるのかを理解する際に、クリステンセン教授の提唱する「ジョブ理論」が役に立ちます。「ジョブ理論」に基づき、「未解決のジョブ(顧客が本質的にやりたい、けれども出来ていないこと)」を発見することで、新しい事業アイデアを生み出す手法を「JOBSメソッド」といいます。「J-O-B-S」の4つの観点からなるフレームワークを使って体系的な問いを積み重ね、顧客像と解決すべき課題をあぶり出していくことで、「未解決のジョブ=ビジネスチャンス」を発見できます。講師は、INDEE Japan 取締役トレーニングディレクターの山田竜也氏が担当します。

受付締切 7月14日(水)12:00

[7月20日]事業開発に使える「デザインスプリント」ワークショップ【オンライン】
講師:赤羽 太郎/猪瀬 景子(株式会社コンセント)

本講座では、講義形式とワークショップ形式の組み合わせでデザインスプリントの設計の考え方や、スプリントマスターとしてのファシリテーションについて学んでいただきます。講義ではデザインスプリントの生まれてきた背景、活用のしどころ、ケーススタディなどをレクチャーします。ワークショップでは、実践的にデザインスプリントを活用するための課題を用意し、パートごとにスプリントマスターとしてのファシリテーションを体験していただきます。

受付締切 7月16日(金)12:00

[8月25日] サービスデザインの現場から ~サービスブループリントによる体験の実現・実装~【オンライン】
講師:赤羽 太郎/猪瀬 景子(株式会社コンセント)

本講座では、講義形式とワークショップ形式の組み合わせでサービスブループリントの活用手法について学んで頂きます。講義ではサービスブループリントの生まれてきた背景、その活用のケーススタディなどをレクチャーします。その上で、ワークショップでは、実践的にサービスブループリントを活用するための課題を用意し、みなさんにサービスの分析から、組織を越えた連携遂行の設計をするまでの流れを体験していただきます。

受付締切 8月23日(月)12:00

[8月26日]「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・講座 ~実務課題とデータ分析をつなげる思考法~【オンライン】
講師:柏木 吉基

本講座では、多くのビジネスパーソンが日々の業務で実際に活用するための「考え方」とデータ分析の基礎的な「手法」を併せて提供します。具体的には、「6つのステップで行うデータ分析」を基本的なユニットとしています。
「1:課題を適切、具体的に定義する」
「2:仮説アプローチを徹底する」
「3:課題を特定するデータ分解の軸を見極める」
「4:データの特徴を多面的に把握する4つの引き出しを武器にする」
「5:2軸の視点で、データ間の関係性に着目し、ストーリーを作る(相関関係)」
「6:2データの関係を数値化し具体的な実行計画に繋げる(単回帰分析)」

受付締切 8月23日(月)12:00

[受付中]イノベーターDNA診断【WEB診断】

「イノベーターDNA診断」は、クレイトン・クリステンセン、ジェフリー・ダイアー、ハル・グレガーセンの3人が世界的なリーダーを研究し、生み出された診断指標を基にしたWEB受講型の診断です。アップルのジョブズ、アマゾンのベゾス、イーベイのオミダイア、スターバックスのシュルツなどの大物イノベーターをはじめとする5000名以上のイノベーターと、イノベーターではない大手企業幹部の比較調査から、イノベーターが共通にもつスキルを指標にしています。

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