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[2月7日]実務で成果を出す、5つの「データ活用力」養成講座【オンライン】
講師:柏木 吉基

本講座では、データをあくまで目的を達成するための「手段」として活用し、目的に叶った成果を出すための考え方、プロセスをじっくりお伝えします。具体的には、以下にあるプロセスを体験いただき、データ活用リテラシーを高めていただきます。
A:ゴールを定義する
B:確認すべき問題や現状を決める
C:指標を特定する
D:現状を把握する
E:評価をする
F:要因を特定する
G:方策を考える
特に本プログラムでは、成果を左右する、分析作業を行う前のプロセス「A~C」について、重点的に取り扱います。

受付締切 2月2日(木)12:00

[2月28日]サービスデザインの現場から~カスタマージャーニーマップの役割とそのつくり方~【オンライン】
講師:赤羽 太郎/猪瀬 景子(株式会社コンセント)

本講座では、まずサービスデザインの概要から、その中でカスタマージャーニーの果たす役割や必要性、どのような観点で作成するとより良い結果に繋がるかといったことを、Zoomを用いてオンラインレクチャーを行います。その上で、Miroを用いてデジタルホワイトボード上で手を動かしながら実際にカスタマージャーニーマップをチームで描き、サービスを設計するワークを行うことで、カスタマージャーニーマップについての実践的な理解を目指します。
講師は株式会社コンセントのサービスデザイナーの赤羽太郎、猪瀬景子です。

受付締切 2月24日(金)12:00

[3月2日]新規事業の成功確度を高めるフレームワーク「バリューデザインシンタックス」活用講座【オンライン】
講師:石塚 賢/堀 雅彦(株式会社NEWh)

バリューデザインシンタックスは、ビジネスモデルを文章で描くことで、事業アイデアの全体構造とその整合性を可視化するフレームワークです。文字・文章に落とし込むことで、チーム内での認識のズレや、アイデアの弱点、次に向き合うべき問いを特定することができます。
本講座では、ビジネスモデルや事業開発において必要な視点・論点といった「理論」を座学で理解するとともに、バリューデザインシンタックスを実際に「活用」してみる機会を通じて、ビジネスモデルを構造的に捉えること、弱点の捉え方の習得を目指します。
講師は株式会社NEWhのサービスデザイナーの石塚賢、ビジネスデザイナーの堀雅彦です。

受付締切 2月28日(火)12:00

[3月30日] 消費者インサイトを理解するための「エスノグラフィ」活用講座【オンライン】
講師:大川内 直子

新規事業開発においても、マーケティングにおいても、「コンシューマ一人ひとりの気持ちに刺さる戦略」が求められています。そして、コンシューマにとっての「情緒的価値」を追求する手法として注目されているのが、「エスノグラフィ(ethnography)」です。エスノグラフィとは、文化人類学において調査者が対象者を具体的に観察した結果をまとめた資料を指します。その有用性は認識され始めていますが、エスノグラフィを読み解く“技法”がなければ十分なインサイトを引き出すことはできません。本講座では、新規事業の企画・推進担当者、マーケティングの戦略・分析担当者を受講対象として、エスノグラフィの概要の理解と実際の調査に基づく教材を使ったワークショップを通じて、エスノグラフィ調査の要件定義およびインサイト抽出ができるようになることを目指します。講師は、文化人類学を応用したリサーチやコンサルティングを手掛けるアイデアファンドの大川内氏。

受付締切 3月28日(火)12:00

[受付中]イノベーターDNA診断【WEB診断】

「イノベーターDNA診断」は、クレイトン・クリステンセン、ジェフリー・ダイアー、ハル・グレガーセンの3人が世界的なリーダーを研究し、生み出された診断指標を基にしたWEB受講型の診断です。アップルのジョブズ、アマゾンのベゾス、イーベイのオミダイア、スターバックスのシュルツなどの大物イノベーターをはじめとする5000名以上のイノベーターと、イノベーターではない大手企業幹部の比較調査から、イノベーターが共通にもつスキルを指標にしています。

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