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[5月8日]「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・講座 ~実務課題とデータ分析をつなげる思考法~
講師:柏木 吉基

本講座では、多くのビジネスパーソンが日々の業務で実際に活用するための「考え方」とデータ分析の基礎的な「手法」を併せて提供します。具体的には、「6つのステップで行うデータ分析」を基本的なユニットとしています。
「1:課題を適切、具体的に定義する」
「2:仮説アプローチを徹底する」
「3:課題を特定するデータ分解の軸を見極める」
「4:データの特徴を多面的に把握する3つの引き出しを武器にする(大きさ、バラつき、推移)」
「5:2軸の視点で、データ間の関係性に着目し、ストーリーを作る(相関関係)」
「6:2データの関係を数値化し具体的な実行計画に繋げる(単回帰分析)」

受付締切5月7日(火)13:00

[5月31日]営業企画、管理者のための「セールス・アナリティクス」講座
講師:高橋 威知郎(株式会社セールスアナリティクス)

本講座は、「データの活かしどころ(輝く場所)」を見つけ、ビジネス成果を生む「データ分析・活用の構想」を構築するための講座です。
講座内では、構想作りのための「実践的10ステップ」に沿う形でテンプレートに記入していき、参加者の企業や組織内の「データの活かしどころ(輝く場所)」を検討していきます。講座内で、「データ分析・活用マチュリティ」(ビックピクチャー)と、「データ分析・活用の設計図」(各課題テーマに対するデータ分析・活用の姿)のひな型を作っていきます。講座終了後、会社などに持ち帰り、ひな形を精緻に進化させ、構築した構想に沿うかたちでデータ分析・活用を実践し、あなたの企業や組織の利益拡大に寄与して頂ければと思います。

受付締切 5月30日(木)13:00

[6月6日]目標管理と意思決定のための「OKR」ワークショップ
講師:西川 哲郎(Resily株式会社)

世界におけるビジネスの潮流は、日本の製造業が世界の市場で輝いていた1990年代から、大きく様変わりしました。いま日本企業は、生き残りをかけてビジネスモデルや企業文化の変革を迫られています。 企業は最先端の技術やスキルを持つ人材を採用するだけでなく、彼らを活かすための新しい思想のマネジメント、いわばオペレーティング・システムを必要としています。その企業の新OSが、「OKR」です。
本講座では、「OKR」とは何か、企業がこれを導入する時には何に気をつけ、どのように運用するべきかをワークショップを交えて半日で体感することができます。

受付締切6月5日(水)13:00

[6月7日]サービスデザインの現場から~カスタマージャーニーマップの役割とそのつくり方
講師:赤羽 太郎/内山 啓文/長尾 真実子(株式会社コンセント)

本講座では、まずサービスデザインの概要から、その中でカスタマージャーニーの果たす役割、どのような観点で作成するとより良い結果に繋がるかといった、レクチャーを行います。その上で、実際にカスタマージャーニーマップを描き、サービスを設計するワークを行うことで、カスタマージャーニーマップについての実践的な理解を目指します。
講師は株式会社コンセントサービスデザイナーの赤羽太郎、ディレクターの内山啓文、そしてサービスデザイナーの長尾真実子です。

受付締切 6月6日(木)13:00

[6月12日]“ゼロイチ思考”のための 「アート・シンキング」ワークショップ
講師:増村 岳史(ART & LOGIC)

複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。
本講座では、本来、誰もが持っている感性を引き出しつつ、ロジックと感性・感覚の両方を活用した思考プロセスを体感することで、新たな気づきや発想力の強化につなげます。
講師は、著書『ビジネスの限界はアートで超えろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・刊)が話題となった増村岳史氏。

受付締切6月11日(火)13:00

[6月14日]事業開発に役立つ「JOBSメソッド」基礎講座
講師:山田 竜也(INDEE Japan)

顧客のジョブ(Jobs to be done)とは、顧客が欲しい「もの」ではなく、それを買ってやりたい「こと」です。顧客の状況を理解し、なぜ商品を買ってくれるのかを理解する際に、クリステンセン教授の提唱する「ジョブ理論」が役に立ちます。クリステンセン教授の理論に基づき、業界に訪れている破壊的な変化を理解し、未解決のジョブ(顧客が本質的にやりたいこと)を発見することで、新しい事業アイデアを作る手法を、クリステンセン教授のコンサルティングファーム・イノサイト社がフレームワーク化しました。このフレームワークを日本流にアレンジし、「JOBSメソッド」として体系化したのが、本講座の講師が所属する企業のINDEE Japanです。INDEE Japanはクリステンセン教授が共同創業したコンサルファームのイノサイト社のパートナーです。「J-O-B-S」の4つの観点からなるフレームワークを使って体系的な問いを積み重ね、顧客像と解決すべき課題をあぶり出していくことで、「未解決のジョブ=ビジネスチャンス」を発見できます。

受付締切 6月13日(木)13:00

[受付中]イノベーターDNA診断【WEB診断】

「イノベーターDNA診断」は、クレイトン・クリステンセン、ジェフリー・ダイアー、ハル・グレガーセンの3人が世界的なリーダーを研究し、生み出された診断指標を基にしたWEB受講型の診断です。アップルのジョブズ、アマゾンのベゾス、イーベイのオミダイア、スターバックスのシュルツなどの大物イノベーターをはじめとする5000名以上のイノベーターと、イノベーターではない大手企業幹部の比較調査から、イノベーターが共通にもつスキルを指標にしています。

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