【A-7】 12/15 16:15 ~ 16:35
家電事業におけるデータサイエンティストの活動紹介~家電のIoT化から新規サービス創出に至るまで~

2016年にパナソニックのエアコンがIoT化されてから、新規価値創出に向けて家電のデータ分析を開始しました。
家電データからは、今まで知り得なかったお客様の利用実態など、新しい知見が多く得られるという面白味がある一方、データの扱い辛さ、家電に関する専門知識の必要性など分析上での苦労もありました。
家電のデータ分析を開始してから、2018年10月に「つけっぱなし判定」と呼ばれるお客様向けIoTサービスをエアコンに搭載するまでの道のりについて、実体験を交えながら共有できればと思います。

菊地 啓太 [パナソニック]

パナソニック株式会社
アプライアンス社 技術本部

2014年パナソニックに入社し、以来、家電事業におけるデータ分析などを担当してます。現在は主に家庭用エアコンのデータに対する、異常検知や将来予測の技術開発を進めています。