【B-7】 09/27 16:50 ~ 17:35
エンジニアが市場価値を上げるために缶詰事業にチャレンジした理由

新入社員の時から大事にしてきたことが「自分の市場価値を上げる」ということでした。「市場価値」の定義は人によっても時によっても違うと思いますが、今は「解決することができる課題の大きさ」だと考えています。

そう考えた私は、4年前にIT業界をやめて缶詰事業にチャレンジするカンブライトという会社を立ち上げました。あるべき理想の仕組みを作るにはテクノロジーの力が必要になり、試行錯誤の結果としてイノベーションが起きて、クラウドサービスの開発がスタートしました。

ひとりで解決できる課題には限界がありますが、周りを巻き込み、仕組みを変るとより大きな課題を解決できることが分かってきました。そんな自分の人生はとても楽しく、やりたくないことをやるストレス(マイナスのストレス)ではなく、やりたいことをどう成功させるかという「プラスのストレス」を自分にかけ続けてきたように思います。

プラスのストレスをかけながら、周りを巻き込んでいくために大事にしていることなどをキャリアパスと合わせてお話しできればと思います。

井上 和馬[カンブライト]

株式会社カンブライト
代表取締役

3社15年間のシステム開発から心機一転。2015年に缶詰ベンチャーのカンブライトを設立し、現在はフードテックベンチャーとして社会課題解決に向けた事業開発に取り組んでいます。
大学の研究室で興味を持った3DCAD、CG、VRに関連した受託開発の会社で年間20案件以上を対応するなどやり甲斐はありましたが、メーカーに興味がでてきたことでBtoB向けのパッケージソフトメーカーに転職。その後、広げる力をつけたいとWEBプロモーション事業会社に転職して社内基幹システムの開発を担当した後にカンブライト設立に至る。
https://canbright.co.jp/blog/ kazinoup