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09/11 14:40 ~ 15:10

金融サービスを支える認証基盤を“止めないために磨き続ける”
~価値に向き合う時間を生み出すチーム設計~

  

FFGでは、金融サービスを支える認証基盤の開発・運用に取り組んでいます。
認証基盤には、単に機能を提供するだけでなく、安全性と安定性を継続的に高める取り組みや、運用から学び改善し続ける姿勢が欠かせません。
こうした難しいプロダクトに向き合うなかで、私たちが大切にしてきたのが、チーム全員が「開発に集中できる状態」をつくり、維持することです。
私たちは、要件検討から設計・実装・リリース、運用改善までを一連の「開発」と捉え、エンジニアが価値提供に集中できるよう、不要な認知負荷を減らす取り組みを続けてきました。判断基準の言語化や定型作業の自動化、知識共有の仕組み化を通じて、特定の個人に判断や情報が偏らず、チーム全体で開発を進められる状態を目指しています。
その仕組みの一つとしてNew Relicを活用し、運用から得られる情報をチームで共有して、継続的な判断と改善につなげています。
本セッションでは、難しいプロダクトに向き合いながら、エンジニアが利用者への価値提供に集中できる環境をどのようにつくってきたのか、私たちが実践してきたチームづくりと仕組み化を話します。

本セッションは、New Relic 株式会社様の提供でお送りいたします。

諏訪 裕司 [ふくおかフィナンシャルグループ]

ふくおかフィナンシャルグループ
システムソリューション部/エキスパート

新卒で医療サービスの新規開拓営業を経験後、プログラミングスクールを経てエンジニアに転身。SES・受託開発で、進学情報サイトやヘルスケア領域の予約システムなど多様なWeb開発に従事し、顧客折衝から設計・開発・運用、クラウド移行提案までを担当する。その後の保険会社のDX推進プロジェクトでは、要件抽出からフロント・バック・インフラまで幅広く携わった。2024年4月よりFFGに入社し、共通認証基盤(IDP)やeKYCなど、セキュリティ要件の高い共通基盤領域の内製開発・運用に取り組んでいる。

東 卓弥 [New Relic]

New Relic 株式会社
カスタマーサクセス部 / 部長

福岡在住のエンジニア。開発力で問題解決を行うことに専念している。ERPパッケージ製品の開発から始まり、プラットフォームの開発、SREと作るだけでなく動かすところまで責任を持つロールを経験。その後総合系コンサルティングファームに転職し、BtoCサービスの開発プレイングマネージャーを担当。アーキテクチャの設計からCICD、バックエンド・フロントエンド開発に加え、パフォーマンス管理・チューニングを得意とする。業務上経験が多いのはJava、Node.js。

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2026年9月9日(水)13:00まで

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