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09/11 16:55 ~ 17:25

AI協働力:100万件の評価データが示す、コードの外側で評価が決まる時代のキャリア

  

評価される軸が変わるとき、それまでの序列は一度リセットされます。

HireRoo では、300社を超える企業から集まった100万件超の技術評価データが蓄積されています。そこで起きているのは、測る対象が「何を作れるか」から「AIの出力にどう介入するか」へ移る変化です。本番環境の8万件を超える試験を分析すると、AIの利用を前提とした試験形式は2024年に登場し、いまも拡大を続けています。採用市場は、社内の評価制度より先に動きました。

この変化は、個人のキャリアに何をもたらすのか。積み上げてきた経験の一部は、評価の対象から外れていきます。一方で新しい軸は、経験年数の長短にかかわらず、いまから鍛えられるものです。問題は、その軸が何であるかを知らないまま時間が過ぎることです。

評価する側のデータから見えた「いま何が測られているか」を共有し、コードの外側で評価が決まる時代に、何を鍛えるべきかをお話しします。

本セッションは、株式会社ハイヤールー様の提供でお送りいたします。

泉水 翔吾 [ハイヤールー]

株式会社ハイヤールー
取締役CTO

SIer での受託開発を経て、株式会社サイバーエージェントに入社。様々なプロダクト開発の傍ら、立ち上げた横断組織で Web 技術の推進に従事。株式会社メルカリに入社後は Web やアプリの刷新を牽引し、執行役員 VP としてメルペイのエンジニアリング部門を管掌。西日本旅客鉄道株式会社・三井住友カード株式会社等の顧問として、事業や組織の幅広い課題解決を推進。株式会社ハイヤールー取締役 CTO。

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2026年9月9日(水)13:00まで

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