A-8

09/11 18:15 ~ 18:55

AIがコードを書く時代、エンジニアは次に何をするべきか? AI時代のエンジニア生存戦略

  

AIが自律的にコードを修正し、レビューすら自動化されつつある現代、エンジニアの役割は激変しています。「これからエンジニアはどう価値を出すべきか」というリアルな悩みに対し、AI時代を生き抜くための成長・組織戦略を徹底討論します。
単なる実装にとどまらず、「なぜ作るのか」を突き詰める思考法や、若い世代の感性を活かした次世代のエンジニア像にアプローチ。さらに、大学での学びと企業インターンのギャップをどう埋め、新たな才能を育むべきか、産学それぞれの視点からこれからの育成と組織の仕組みづくりを模索します。
自らの市場価値を高め、これからのキャリアを切り拓きたいエンジニア必見のセッションです。

西田 貴之 [GMOペパボ]

GMOペパボ株式会社
ロリポップ・ムームードメイン事業部/エンジニアリングリード

2020年に中途入社。Webアプリケーションエンジニアとして、Webホスティングやドメイン登録サービスにおけるアプリケーション開発や運用保守に携わる。2023年より新規事業開発を担当。現在は担当サービスを育てながら、人もAIも力を発揮できる開発のしくみづくりに取り組んでいる。

小出 洋 [九州大学]

九州大学
情報基盤研究開発センター/教授

SECKUN・SECCON・みんなのセキュリティ九州大学情報基盤研究開発センター・サイバーセキュリティセンター教授。日本原子力研究所、九州工業大学を経て2017年より現職。研究テーマはプログラミング、サイバーセキュリティ。社会人向け実践セキュリティ教育プログラムSECKUN(enPiT-Pro)を主導するほか、SECCON実行委員、IPAセキュリティキャンプ講師、福岡未踏など地域のIT人材発掘・育成に携わり、次世代セキュリティ人材の育成に注力している。

【モデレーター】村上 純志 [サイノウ]

株式会社サイノウ
CEO

元エンジニア出身。エンジニアカフェ 業務遂行責任者、J-Startup Kyushu 推薦委員。中小機構 九州本部 中小企業アドバイザー(スタートアップ)。
平成28(2016)年、株式会社サイノウを設立。
平成29(2017)年には福岡市の「Fukuoka Growth Next(FGN)」に立ち上げから参画[~令和6(2024)年3月]
令和元年(2019)年には「Engineer Cafe」を立ち上げ。
令和4年(2022)年には長崎市に位置する「CO-DEJIMA」の運営を引き継ぐ[~令和8(2026)年6月]

https://www.saino.co/

お申し込みはこちら
2026年9月9日(水)13:00まで

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

このセッションを追加する
すでに本イベントに申し込みされている方
お申し込みはこちら