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09/11 15:25 ~ 15:55

なぜ「テストが通った」はAI時代に信用できなくなったのか 〜受け入れテスト駆動開発(ATDD)にたどり着くまで〜

  

AIコーディング全盛の今、より良いものをAIに作らせる手段としてテストの重要性が脚光を浴び、AIに開発と同時にテストを実装させている人も多いのではないでしょうか。Merge Blockerとして必ずテストを書く制約を課しているのに納得のいく品質のものが出てこない、特に複数人での開発では人やエージェントによって品質がばらつく、そんな経験はありませんか?本セッションでは自動テストを長く手がけてきた私が、現在のAIコーディングエージェントと開発するうえで効果的だと考える、受け入れテスト駆動開発(ATDD)とは何か、なぜ効くのか、どう始めるかを、明日から試せる形でお話しします。

大園 博昭 [KINTOテクノロジーズ]

KINTOテクノロジーズ株式会社
Engineering Office

2015年にメッセージングアプリ開発会社へ入社。自動テスト専門のチームを立ち上げ、E2E自動テストに関するライブラリやサービスの開発を始める。2017年ごろからSET(Software Engineer in Test)を名乗り始め、開発者テスト全般のサポート、CI/CDの整備、開発フローの改善、テストインフラの開発などに取り組む。2026年より現職にて、テストを含めた全社横断的な開発環境改善に取り組む。

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2026年9月9日(水)13:00まで

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