モダナイゼーションは単発の取り組みだけでは完結しません。重要なのは、新たなプロセスと文化を構築し、組織全体へスケールさせることです。本セッションでは、内製化・開発者体験向上に最前線で向き合う実践者たちの知見を基に、変革を「点」で終わらせず、持続可能な組織の力へと昇華させるヒントを探ります。
【モデレーター】米久保 剛
すべての関係者がハッピーになれるソフトウェア開発を目指して日々活動。著書に『アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築』(翔泳社)。
高橋 博実 [三菱UFJインフォメーションテクノロジー]
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
2006年に前身の旧UFJIS社(現 三菱UFJインフォメーションテクノロジー)に入社し、市場系のシステム開発、社内フレームワーク開発、先端技術調査・標準化、お客様向けサービスのアジャイル開発、社内アジャイル推進、デジタルプロデュース部長を経て現ポストを担当。
スキル研鑽と活用、組織成長に重きを置きながら社内外にて技術普及活動を実施中。外部イベントに複数回登壇経験あり。YouTubeやZenn等の技術広報活動も実施。共著に『金融モダナイゼーション レガシーシステム刷新の成功メソッド』(日経BP)。
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