監視ツールを新しくしても、障害のときに知りたいことは分からないままだった。そんな経験はないでしょうか。アラートは届く。画面にも異常は出ている。それでも、そこから先の対応で困ることになります。この差を生んでいるのは、監視ツールの性能ではありません。導入時には気づきにくく、障害のときになって初めて効いてくる要素があります。しかも、その多くは見過ごされたままです。本セッションでは、多くの現場に共通するそうしたポイントを取り上げます。
本セッションは、ゾーホージャパン株式会社様の提供でお送りいたします。
上野 翔大 [ゾーホージャパン]
ゾーホージャパン株式会社
2020年にゾーホージャパンに入社。前職は大阪市役所の職員。IT運用管理製品のインサイドセールスを経て、現在はネットワーク・サーバー・アプリケーション管理関連の製品群のマーケティング全般を担当。製品セミナーでの登壇、導入を検討する企業向けの資料制作も手がける。趣味は、会社の部活動で使うローコードアプリの開発。