Session4

11/25 15:00 ~ 15:30

クラウドを“統合する”とは何か─エーザイがグローバルで挑むクラウドとワークロードの標準化 ─

     

グローバルの各リージョンでそれぞれ使われているクラウドを、統合する取り組みを進めています。私たちが目指す「統合」は、単に環境を集約することではありません。様々な仕組みやルールを標準化し、同じRunbook、共通の運用体制で運用すること。そしてクラウドだけでなく、その上で動くワークロードにも共通の考え方を広げていくことです。 異なる要件、文化、組織を越えて、何を共通化し、何を各リージョンに委ねるのか。まだ道半ばだからこそ見えてきた、グローバルで進める難しさと楽しさ、クラウドからワークロード、運用までをどうつなげていくのか、その現在地を紹介します。

佐々木 浩行 [エーザイ]

エーザイ株式会社
グローバルデジタル業務改革本部 CIOオフィス&日本・EAGSリージョン
プラットフォーム変革ユニット システム開発&クラウド管理グループ グループ長 (兼) 業務改革ユニット担当

SIerでエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後事業会社へ。広告プラットフォームの責任者を経て、ヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)ではエンジニアリングマネージャーとして開発組織をリード。 2021年にエーザイ株式会社へ入社。現在は日本のクラウド領域および内製開発チームの責任者として、クラウドの戦略・設計・運用、内製開発組織のマネジメントに加え、複数のアプリケーションチームにまたがる横断的な課題の解決に取り組んでいる。

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2026年11月20日(金)13:00まで

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