Session9

11/25 18:40 ~ 19:10

創業140年のインフラ企業、内製開発を半年でどう変えたか — VPoEが挑む“人が自ら動く”開発組織のつくり方 —(仮)

     

「人の壁、レガシーの壁」を、東京ガスもいま越えようとしています。各部がバラバラにエンジニアを採用し、社内受発注が残り、制度も追いつかない——大企業の安心感の中で"スタートアップ的な苦労"をする過渡期です。VPoE就任からの半年で着手したのは、高度専門人材の処遇・評価制度、開発メトリクスによる定量マネジメント、事業チームが価値創出に集中するための共通基盤づくり、そして事業・経営に接続するプロダクト開発。芯にあるのは、エンジニアを単なる実装者でなく"エンジニアリングの力を持つビジネス人材"として活かすことです。本セッションでは、この数か月でどこまで進んだのか、その設計思想と手応え・つまずきを、これから内製に挑む組織が持ち帰れる形でお話しします。

池ノ上 倫士 [東京ガス]

東京ガス株式会社
VPoE(Vice President of Engineering)

SIer・ベンチャーを経て2017年に株式会社SHIFTに中途入社。エンジニア組織を立ち上げ、9年かけて1,000名超・約100億円規模へ育成。技術統括部 統括部長 兼 VPoEとして、エンジニア採用・評価制度設計・組織文化の醸成に取り組む。2026年3月より東京ガスVPoEに着任し、内製開発組織の変革と技術力強化を推進中。

お申し込みはこちら
2026年11月20日(金)13:00まで

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

このセッションを追加する
すでに本イベントに申し込みされている方