12月下旬事前登録開始!スポンサー募集中!

2027年、Developers Summit(デブサミ)は25回目を迎えます。オープンソース、Web、アジャイル、クラウド、DevOps、そして生成AI。技術の変化に向き合い、自ら手を動かして新しい可能性をひらく開発者たちと、デブサミはともに歩んできました。

AIで「つくる」コストが下がったいま、何をつくり、誰にどんな価値を届けるかが、これまで以上に問われています。技術を見極め、選び、確かめる。その一つひとつの判断は、プロダクトのあり方から、事業の進む方向へとつながっています。

手を動かしてきた人だからこそ、アイデアを形にし、その手応えをもとに、素早く次の判断ができる。知見を分かち合う価値を知っているからこそ、個々の実践をチームや組織の変化へつなげていける。開発者のやり方があらゆる組織へ、あらゆる職種へと広がれば、日本はもっと変われるはずです。

25回目のデブサミは、ソフトウェアの先にある事業までを開発するすべての方の祭典として、そして迷いながら挑む実践者が帰ってこられる拠り所として、開発者から始まる変化を後押しします。


お知らせ


公募へのエントリー受付中!
2026年11月12日(木)18:00まで

事前登録開始の通知をメールで受け取る

一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。

※企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。


開催概要

名称 Developers Summit 2027
日時 2027年2月17日(水)-19日(金)
※11:00~ セッション開始予定 Google Calendar
会場 有明セントラルタワーホール&カンファレンス
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F・4F
ゆりかもめ線 東京ビッグサイト駅 徒歩4分
りんかい線 国際展示場駅 徒歩5分
主催 株式会社翔泳社 CodeZine編集部 / DeveloperZine編集部
参加費 無料(事前登録制)
注意事項 ※本イベントはオンライン配信の予定はございません。ご来場の上ご参加ください。
※イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加はできませんので、あらかじめご了承ください。

セッション公募 募集要項


Developers Summit 2027 では一部セッションを公募します

募集セッション枠(編成上の都合で増減する可能性があります)

募集するセッション内容(通常セッション部門)

Developers Summit 2027のテーマは「Developer Driven ~デベロッパー駆動で事業・組織・社会を変えていく~」です。AIで「つくる」コストが下がったいま、何をつくり、どうプロダクトや事業の価値につなげるかが、これまで以上に問われています。開発者としての経験を生かしてプロダクトや事業の判断に踏み込んだ実践や、開発者のやり方でチームや組織を変えた取り組みなど、あなたの経験とチャレンジに基づく学びをお寄せください。もちろん、例年のデブサミと同様、テーマに直接関係しなくても、開発者の皆さんにぜひシェアしたい技術や知見を広く募集しています。

▼特に歓迎するテーマ/視点


募集するセッション内容(個人開発部門)

応募資格(以下を満たしていることが条件です)

応募に際しての備考

特典

当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります。

注意事項

公募受付スケジュール


公募へのエントリー受付中!
2026年11月12日(木)18:00まで

Developers Summitとは

Developers Summit(デベロッパーズサミット:デブサミ)は、2003年から毎年開催する、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。社外のデベロッパーと連携を取りながら企画を行い、ソフトウェア開発者が今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとのさまざまな出会いを創出します。

コンテンツ委員

大平 かづみ
大平 かづみ
株式会社オルターブース
GitHub dockyard, Code Polaris
GitHub Starに選出。業務では、GitHub公認トレーナーとしてアドバイザリやトレーニング講師を務めています。技術コミュニティでは、GitHubを学び合う「GitHub dockyard」や女性エンジニアを応援する「Code Polaris」の立上げ・運営をはじめ、様々なコミュニティに携わっています。2024年に出産し、2歳児育児と仕事、コミュニティとの両立を模索中。
いくお
いくお
KDDIアジャイル開発センター株式会社
DevLOVE, EMConf JP
KDDIアジャイル開発センター株式会社所属。
外資系半導体企業を経てナビタイムジャパンに入社し、VP of Engineeringを務める。その後カケハシでHead of Engineeringを担い、2026年7月より現職。
エンジニアリングマネジメントと目標設定(OKR)に専門性をもつ。
DevLOVE、EMConf JPなどのコミュニティに所属。著書に『エンジニアのための自己管理入門』『アジャイルチームによる目標づくりガイドブック』(ともに翔泳社)、『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』(インプレス、共著)。
受賞歴にDevelopers Summit 2024 Summer ベストスピーカー賞(2位)、Developers CAREER Boost 2024 ベストスピーカー賞(1位)など。
風間 裕也(ブロッコリー)
風間 裕也(ブロッコリー)
株式会社10X
品質管理チーム エンジニアリングマネージャー
WACATE / JaSST Review
株式会社10X 品質管理チーム所属。
また「B-Testing」を開業し、「どのようにテストを考えればよいか」を社内外問わずエンジニアに日々お伝えしている。

社外コミュニティ活動
・WACATE(ソフトウェアテストに関する合宿型ワークショップ形式勉強会)実行委員長 ・JaSST Review(ソフトウェアレビューシンポジウム)実行委員長
翻訳活動
・Agile Testing Condensed
・The BDD Booksシリーズ など
Kuu(Kume Fumiya)
Kuu(Kume Fumiya)
株式会社メルカリ
Product Engineer
2020年新卒入社。フリマアプリ、メルカリの開発に携わる。
西野 大介
西野 大介
大手製造業
AI・DX推進 / アジャイルコーチ
大手製造業を中心に、アジャイル導入からDX人材育成、現場へのAI実装まで、組織変革に一貫して携わる。金融・製造でアジャイルコーチとして7年、全社規模の導入を含む変革を支援。AI推進はChatGPT登場以前からAIチーム・先進技術チームのリーダーとして手がけ、近年は業務部門の社員が生成AIやAIエージェントで自ら業務を作り変える動きを広げることを主題としている。認定スクラムプロフェッショナル(CSP-SM)。Developers X Summit ベストスピーカー賞、デブサミ登壇、企業向け講演、大学での講義など社外発信も継続。
蜂須賀 大貴
蜂須賀 大貴
Newbee株式会社
代表取締役 / プロダクトマネージャー
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。
2026年7月に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発刊。
向平 琴未(ことみん)
向平 琴未(ことみん)
PHPでのプロダクト開発や、SRE/インフラなどをフルスタックに経験。
技術コミュニティでは、学生時代に「LOCAL学生部」に入ったことをきっかけに、今ではPHPコミュニティを中心にフロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 実行委員長をはじめ、運営スタッフや登壇など、様々な技術コミュニティに積極的に参加している。
横山 翔(ゆずたそ)
横山 翔(ゆずたそ)
株式会社風音屋
代表取締役
リクルートやメルカリにてデータ活用を推進、AWSを経て風音屋(かざねや)を創業。
Googleが認定する技術エキスパート「Google Developer Experts」、東京大学 経済学研究科 ⾦融教育研究センター 特任
研究員、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)にて情報処理技術者試験委員などを歴任。
主な著書‧訳書に『個人開発をはじめよう!』『実践的データ基盤への処方箋』『データマネジメントが30分でわかる本』
『アジャイルデータモデリング』がある。
2,000人が参加するSlackコミュニティ「datatech-jp」、延べ参加者15,640⼈の勉強会「Data Engineering Study」の立ち上げに関わるなど、日本のデータエンジニアリング業界の発展をリードしてきた。

※順不同


行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。


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