A-7 06/14 15:00 ~ 15:30
【梱包資材2.0】顧客体験から考えるオリジナルパッケージ ~トータルエクスペリエンスとして、物流・SCMから捉えるブランド創出~

スタートアップだけでなく、大手企業も参入するD2C事業。
人による接客がないD2Cにおいて、商品が届く瞬間やパッケージの開封体験はブランド体験に直結するほど、顧客の第一印象に強く影響します。また、店舗を持たないからこそSNSでのブランディング・認知形成が重要ですが、その大きな役割を担うのが梱包資材を活かしたUGCです。
資材・配送コストは粗利に大きく影響しますが、それらのコスト削減とブランディングを両立する梱包資材について、 顧客や事業を理解したうえで伴走する提案型パートナーとして、これまで多くのD2C事業者様と一緒にPDCAを回してきたshizaiが、事例を交え解像度を高めてお話しします。

本セッションは、株式会社shizai様の提供でお送りいたします。

油谷 大希 [shizai]

株式会社shizai
共同創業者/取締役

新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、法人営業部門のゼネラルマネージャーを経験後、ライドシェアベンチャーである株式会社Azitにて人事責任者及び事業開発を担当。その後、株式会社shizaiを創業、オリジナルパッケージ制作を起点に倉庫選定・調達オペレーション支援など、EC/D2C事業者のバックエンド業務全般を一気通貫でサポートする。
累計300社以上のオリジナルパッケージを手掛けており、「UGC」を通じたSNS拡散やブランディングにつながるオリジナルパッケージ制作を得意とする。