急成長を続ける「TikTok Shop」において、ブランドはいかにして認知を売上に変えるべきか。その答えの一つが、世界的な着圧ソックスブランド「メディキュット」の挑戦にあります。本セッションでは、TikTok Shop立ち上げ後累計4,000個以上の販売を記録したメディキュットのTikTok Shop活用術を徹底解説します。
「何から手をつければいいのか?」「どのような体制で配信すべきか?」といった参入初期の戦略から、実際にPDCAを回して見えてきた「売れる配信」の勝ち筋、そしてライブ配信特有の課題であるネガティブコメントへの対応まで、現場のリアルな知見を余すことなくお届けします。
さらに、過去の取材記事では語られなかった、直近でスタートした最新の企画やアップデート情報も本イベント限定で公開。これからTikTok Shopに参入する企業はもちろん、ライブコマースの成果を最大化したいEC担当者必見の内容です。
大谷 真輝人 [レキットベンキーザー・ジャパン]
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社
Head of Consumer Engagement
レキットベンキーザー・ジャパンに入社後、Eコマース領域のセールスマネージャーとして大手プラットフォームへの営業活動・折衝、プラットフォーム内広告戦略の立案・実行などに従事。現在はメディアとクリエイティブの統括として各ブランドのコミュニケーション施策の実行をリード。
川端 大輝 [レキットベンキーザー・ジャパン]
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社
E-commerce Sales Manager
レキットベンキーザー・ジャパン入社後、Eコマース領域におけるセールス業務を担当し、大手プラットフォームでの販売促進に従事。加えて、複数のECプラットフォームを横断した広告戦略の立案・実行を推進。TikTok Shopのローンチ後は、同プラットフォームの担当として販売戦略をリードし、ソーシャルコマース市場における新たなビジネス構築に取り組んでいる。
仙波 学 [Septeni Japan]
Septeni Japan株式会社
メディアソリューション領域 メディア戦略推進部 マネージャー
2017年セプテーニ入社後、App領域の運用コンサルタントとして従事。2019年よりXやTikTokなどソーシャル領域のメディア担当として媒体社やプラットフォーマーとの連携、媒体活用の最適化のための施策立案や実行に携わる。2024年よりショート動画開発部を立ち上げ、TikTokやInstagramなど縦型動画のクリエイティブ研究や商品開発の実行も兼務。現在は、TikTok Shop活用支援事業立ち上げも務める。
モデレーター:道上 飛翔 [翔泳社]
株式会社翔泳社
ECzine編集部 編集長
1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店へ入社し営業業務を行う。アドテクノロジーへの知的好奇心から読んでいたMarkeZineをきっかけに、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部にジョインし、2020年4月より副編集長に就任。マーケティングイベント「MarkeZine Day」のオーガナイザーも務めた。2025年4月より現職。
企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
このセッションを追加登録する