本セッションでは、発表者が専門家の立場からプロダクト開発に関わった経験や、そのなかで実践してきた「専門性の仕組み化」やジュニアメンバーの育成についてお話します。プロダクト品質の底上げ、次のリーダーの育成・自走、組織の基盤化という3つにレバレッジをかけ、専門家だからこそ生み出せる価値を最大化してきました。仕事がAIに取られる?と囁かれる現代においても、専門家の実践は必要不可欠だと考えます。
坂巻 舞羽[SmartHR]
株式会社SmartHR
アクセシビリティ本部 マネージャー
幼少期にホームページ制作を嗜んだことをきっかけに、2014年マークアップエンジニアとしてキャリアをスタート。フロントエンドエンジニアとして数社でウェブサイトやウェブアプリケーションの開発に携わる。ウェブ標準に準拠した開発を重要視し、社外コミュニティで関連文書の勉強会などを主催。2023年、SmartHRに入社し、アクセシビリティスペシャリストとしてプロダクトのアクセシビリティ向上推進を担当。