7-C-4 09/07 13:00 ~ 13:40 弁護士が解説!マーケターが知っておきたいデジタルマーケティングに関する法律の知識

改正個人情報保護法や、改正電気通信事業法など、法律・プラットフォーマーの規制が強化されています。また、メールアドレスや電話番号など、顧客データを活用してプラットフォーマーが保有する属性情報を活用した広告配信である「カスタマーマッチ」といった新しい広告商品が台頭してきています。その結果、プライバシーポリシーの変更・Cookieやその他Webアクセスデータなどの収集許可の設定・GDPRなどを見据えた対応など、注意すべきことが増えています。
本セッションでは、マーケターが抜け落ちがちなデータ規制・法改正の対応を大井弁護士が、法律の視点から解説。知っておきたい基礎知識だけでなく、プライバシーポリシーのありがちなミスや、マーケターが法務担当・弁護士とどのようにコミュニケーションを図ればいいのかなどをひも解きます。

大井 哲也 [TMI総合法律事務所]
プロフィール

TMI総合法律事務所
パートナー(弁護士)

2001年弁護士登録。IPO、企業間紛争。クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、ISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任 日本経済新聞社 2015年、2016年、2019年「情報管理分野」弁護士ランキング選出。週刊東洋経済 2021年「依頼したい弁護士」分野別25人選出。