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セッション詳細

3-B-103/03 10:00~10:40

カバヤ食品・アンファー「スカルプD」が語る、リテールメディア活用の現在地

     

リテールメディア市場の成長に伴い、企業の関心は「実施の有無」から「どう効果的に活用するか」へとシフトしています。しかし現場では、ROI/ROASの可視化の難しさ、リテールごとの個別対応による工数増大、そして社内の営業部・宣伝部、小売側のバイヤーを巻き込んだ組織間の連携など、様々な「壁」に直面しています。

本セッションでは、バイヤー出身という経歴を持つカバヤ食品のトレードマーケティング本部 リテールメディア部 部長の竹見 憲一氏と、メンズシャンプー市場で16年連続売上No.1の「スカルプD」ブランドマネージャー吉川 竜司氏が登壇。リテールメディアをどう捉え、社内や小売側とどう向き合っているのか。実際の活用事例や失敗談を交えながら、メーカー視点でのリアルな実情と語ります。

    このセッションで学べるポイント
  • メーカーが実践している具体的なリテールメディアの活用事例とその成果
  • 現場が直面するリテールメディア活用における課題への向き合い方と解決のヒント

吉川 竜司 [アンファー]


アンファー株式会社
スカルプD本部 スカルプD ブランドマネージャー

アンファーに入社後、EC(デジタル)部門に配属。 楽天やAmazonなどのオンラインモールの店長を経験した後、ブランドのプロモーション業務を担当。 現在はスカルプDブランドマネージャーとして商品開発・プロモーション・デジタルマーケティング・クリエイティブを管掌。

竹見 憲一 [カバヤ食品]


カバヤ食品株式会社
トレードマーケティング本部 リテールメディア部 部長

ドラッグストア業界にて、クスリのアオキ・ウエルシア薬局でスーパーバイザー、化粧品バイヤー、販促業務を幅広く経験。多様なメーカーと協働し、売場施策や販促企画を推進してきた。現在はカバヤ食品にてリテールメディアを担当し、リテールで培った知見をメーカー側で活用。売上向上に加え、新しい施策の開発を通じてリテールメディアの発展に取り組んでいる。

モデレーター:竹上 久恵 [翔泳社]

株式会社翔泳社
MarkeZine編集部





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