セッション詳細
3-C-303/03 11:55~12:25
「戦略は伝えるな、使わせろ」 浸透×現場連携で「失敗70%」をひっくり返すマーケ設計
マーケティング戦略の約70%は実行されず、その結果、年間収益の5〜10%が失われているとも言われます。このギャップの正体は、「戦略の浸透」と「部門間の連携」の欠如にあるのではないでしょうか。本セッションでは、戦略が現場で使われない理由を「3つの断絶」として整理し、その乗り越え方を具体的なフレームと実例を交えて解説。事業戦略を起点に、設計・実行・評価を一気通貫で結ぶ「インパクトパス」による測定設計など、明日から実務で使える実践的なノウハウをお伝えします。
本セッションは、PwCコンサルティング合同会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 戦略を現場に「浸透」させる仕組みづくり:戦略の考え方を整理し、現場との連携をどう設計すべきかをお伝えします。
- ROIを説明できる測定設計:インパクトパスを用いて、「認知から売上に至るまで」のプロセスをブランド指標・外部環境・資本などと連結し、マーケ投資の成果を可視化する手法を紹介します。
- 現場主導で動くマーケ組織づくり:現場が自走し、戦略を自ら運用できるマーケティング基盤を構築するためのポイントを解説します。
丸山 貴久 [PwCコンサルティング]
PwCコンサルティング合同会社
Front Office & Experience事業部/執行役員/パートナー
大学院修了後、外資系コンサルティングファーム入社。その後、大手ERPベンダー、外資系戦略系コンサルティングファーム、外資系大手ITアドバイザリー会社を経て、現在に至る。大手小売・流通業、消費財、サービス業、金融業、製造業などを中心に事業戦略、顧客戦略、販売戦略、チャネル戦略、組織変革、チェンジマネジメント、BPRのコンサルティングに従事。この20年間で100以上のプロジェクトに参画。特にこの10年間は、企業の持続的成長を目的に、顧客起点からの販売力、商品力の強化・高度化に注力している。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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