セッション詳細
3-B-503/03 13:40~14:20
「会わずに聞く」 AI時代の商品企画&マーケティング ~NECと伊藤園が語る、独自AIと実購買傾向データから導く「顧客の本音」の引き出し方~
変化の激しいAI時代において、商品企画&マーケターに求められるのは「スピード」と「深い顧客理解」の両立です。
しかし、従来のリサーチ手法は時間とコストがかかり、施策の意思決定や実行スピードが課題になりがちでした。
本セッションでは、NEC独自のAI技術とクレジットカード&ID-POSデータに基づく実購買傾向データを活用し、ターゲット顧客を高精度に再現するマーケティング施策立案ソリューション:BestMove(ベストムーブ)をご紹介します。
実際の顧客に会わなくても、AIが生成したターゲット顧客にインタビューやアンケートを繰り返し実施できるほか、新商品コンセプトやマーケティング施策の立案など、マーケティング業務を多角的に支援。
伊藤園の実業務でもご利用いただいており、スピードと質を両立した確信ある意思決定を支援できるツールです。
本セッションは、日本電気株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- NECの独自AI技術と実購買傾向データを組合わせた次世代AIリサーチ手法の全体像
- 実際の顧客に会わずにインタビューやアンケートを繰り返し実施する方法
- 伊藤園における具体的な活用シーンと、実際に得られたマーケティング成果
小図子 武弘 [日本電気]
日本電気株式会社
ビジネスイノベーション統括部 シニアマネージャー
NECの独自AI技術を起点にしたゼロイチの新規事業開発を担当。大手金融機関との共創を通じて、生成AIを活用したマーケティング施策立案ソリューション「BestMove(ベストムーブ)」を企画・開発・立ち上げ。マーケターの課題やニーズを高い解像度でとらえながら、最新AI技術を10個組み合わせることでPMF(プロダクトマーケットフィット)を実現。世界初の革新的サービスを生み出すべく挑戦中。
矢野 弘子 [伊藤園]
株式会社伊藤園
国際事業推進部 抹茶営業推進課
管理会計・IRを経て、経営企画でグループ管理会計を担当。その後、マーケティング本部で「お~いお茶 ほうじ茶・玄米茶」などの商品企画や広告宣伝を手がける。新規事業推進部でスタートアップ連携や出資担当等を経て、再びマーケティングで商品企画に従事。2025年11月より国際事業推進部で抹茶事業の拡大に取り組んでいる。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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