セッション詳細
3-A-703/03 15:20~15:50
DataScience for Growth 丸亀製麺流・“勝率”を最大化するデータサイエンス活用法 ――不確実性を突破する意思決定の要諦とは
あらゆる常識が塗り替えられる「Adapt & Advance」の時代、過去の成功体験という“経験則”だけで適応し続けることは困難を極めます。成長し続ける丸亀製麺は、この不確実な市場にいかに適応し、勝負を仕掛けているのか。
その鍵は、マーケターの鋭い「仮説」と、それを裏支えする「データサイエンス」による勝率の向上にあります。本セッションでは、同社の意思決定を支えるデータサイエンスの取り組み事例を公開。分析結果を単なる報告で終わらせず、戦略設計・そしてビジネスの勝率を引き上げる「武器」へと昇華させるための、リードナー(推進者)としての向き合い方を紐解きます。
AIが進化する今こそ問われる、人間ならではの感性が導く仮説力とデータサイエンスの融合。不確実な環境下で、確信を持って次の一歩を踏み出すための「データドリブンな意思決定の要諦」をお届けします。
本セッションは、株式会社サイカ様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 不確実な環境下で“勝率”を最大化するための「データドリブンな意思決定の要諦」
- 分析結果を単なる報告で終わらせず、事業成果を生み出す「武器」へと昇華させる活用法
- マーケティングの枠を超え、経営・事業成長にまで踏み込んだデータ活用の最新事例
高木 基伸 [サイカ]
株式会社サイカ
Consulting本部 Data Science & Analysis部 部長
東京大学大学院理学研究科物理学専攻修了。研究員として基礎物理学実験分野の研究に従事。実験データなどの解析を通して、データ分析、統計学を学ぶ。マーケティング分野のデータ分析に興味を持ち、サイカへ参画。
サイカではMMMによる広告評価の分析やCRM分析など、マーケティング全般の幅広い分析支援を行ってきた。現在は、分析プロジェクトにおけるディレクションも担当している。
間部 徹 [トリドールホールディングス/丸亀製麺]
株式会社トリドールホールディングス KANDOコミュニケーション本部 マーケティング部 マーケティング戦略課 課長
株式会社丸亀製麺 マーケティング本部 エクスペリエンスデザイン部 部長
コンビニエンスストア事業会社に新卒入社し、店長・SVを経験後マーケティング部にてデータ活用・CRM推進を経験。その後デジタルエージェンシーを経て2019年1月にトリドールに入社。
「データで未来をつかむこと」を基本スタンスとして、データ分析・活用を軸としながら、丸亀製麺の持続的な事業成長を推進するため、マーケティング部に限らず部門横断でデータドリブンに意思決定していくことに取り組む。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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