セッション詳細
3-C-703/03 15:20~15:50
指名検索CV数215%増!CPA最適化、認知施策の限界を超え“選ばれる理由”を設計するミドルファネル攻略
単発的な施策を積み重ねる“焼畑式マーケティング”から脱却し、持続的な成果につなげるミドルファネル戦略についてお話しします。
目先の数字を合わせることばかりが評価されるいま、マーケティングは「妄信的な認知拡大」や「効率偏重の刈り取り」に終始し、“目に見える数値”だけの最適化が目的化してしまっています。
しかし、点の数値だけを広げても顧客にとってブランドが”線”に繋がらずの”面”が広がりません。なぜ顧客がその商品やサービスを「自分にとって価値がある」と感じたのか——その理解の構造=見えない数値を掴むことはできないのです。
そこで鍵となるのが「便益認識」です。
便益認識とは、顧客が得られる価値を“自分ごと”として理解し、納得をもって選択できる状態のこと。
この“理解の質”こそが、成果を持続的に積み上げる起点になります。
本セミナーでは、指名検索数215%の実績事例をもとに、“見える成果”だけに変調せず“理解を積み上げる”ミドルファネル戦略の設計プロセスを具体的に解説します。数字の点を追うのではなく、理解の面を広げるマーケティング構造への転換をお伝えします。
本セッションは、株式会社マテリアルデジタル様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 焼畑式マーケティング”を抜け出すための構造的アプローチ
- 顧客の“便益認識”を高めるミドルファネル戦略の実践法
- 短期的な成果と中期的な理解を両立させる全体最適の設計手法
川端 康介 [マテリアルデジタル]
株式会社マテリアルデジタル
取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。コミュニケーションデザイン/プロモーション/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年、株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を軸としたクリエイティブコンサルティングを支援。可視化されるデータとその背景にある人間心理やインサイト、ニーズを構造化し、顧客コミュニケーションとして最適な広告クリエイティブを機能させることを得意とする。
<代表的な登壇・取材実績>
学校法人HAL セールスプロモーション講座 非常勤講師
株式会社宣伝会議 セールスライティング講座
株式会社翔泳社 MarkeZine:「見栄えのデザインから“戦略のデザイン”へ nanocolor川端氏が考える、利益が上がるLPの最適解」
CreatorZine:「大切なのは感情 “良い”広告クリエイティブから考える、デザイナーがマーケティングの感覚を掴む方法」
株式会社LIG:「BtoCのLPに強いWeb制作会社nanocolorが選ばれる理由。」
日経クロストレンド:「原宿ハラカドに1号店 米国発シューズ「VIVAIA」が日本で受けた理由」
フォレスト出版:「マーケター1年目の教科書」寄稿
川下 沙夜香 [CDエナジーダイレクト]
株式会社CDエナジーダイレクト
マーケティング担当
事業会社マーケターとして、KPI・数字・現場実装を前提にしたマーケティング設計を担当しています。TVCM・Web・SNS・LP・診断コンテンツなど、オンライン/オフラインを横断しながら、「施策単体」ではなく事業成果にどうつながるかを軸に設計・改善を行ってきました。施策の成果だけでなく、「なぜ効いたのか/なぜ止まったのか」を言語化し、再現性を持たせることを意識しています。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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