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セッション詳細

3-C-803/03 16:05~16:35

「おもちゃ」から「スポーツ」へ。「BEYBLADE X」が世界累計出荷数4,000万個突破を実現したパーセプションチェンジとタッチポイントの設計【アワード受賞企画】

  

誕生から25年以上が経過したタカラトミーの玩具「ベイブレード」。その第4世代「BEYBLADE X」が今、異例の大ヒットを記録しています。10万個売れたらヒットと言われるおもちゃ業界で、世界累計出荷数4,000万個(2025年9月時点)を突破。発売初年度から前シリーズ比約300%の売上を達成し、その成功の裏にあったのは、「おもちゃ」から「GEAR SPORTS(ギアスポーツ)」への大胆なカテゴリーの再定義でした。本セッションでは、玩具は「子どものためのもの」というイメージをいかに打破し、「本気で遊べるスポーツ」へとパーセプションを変化させたのかを紐解きます。スポーツブランドさながらのクリエイティブ刷新に加え、練習場やナイトシーン、公園など、子どもだけでなく大人も日常的に熱狂できる「体験の場」をどのように設計し、リブランディングをしたかお伝えします。

    このセッションで学べるポイント
  • 新たな顧客層と定めた「大人層」の心理的ハードルを取り除き、認識変容を加速させるクリエイティブ戦略とは
  • 「遊び」を「スポーツ」と定義し直すことで生まれた、熱狂と話題化の仕掛け
  • 売り場だけでは終わらない。日常に「競技」としての体験を組み込むCX設計の裏側

篠永 恭平 [タカラトミー]


株式会社タカラトミー
グローバルベイブレード事業部 マーケティング課 課長

2017年、株式会社タカラトミーに入社。玩具だけでなく、アニメ・漫画・イベントなどを一体的に展開する「爆丸」や「ベイブレード」などのクロスメディアプロジェクトを担当し、商品企画やプロモーションなど、マーケティング業務全般を経験。現在は、ベイブレードシリーズの最新作「BEYBLADE X」を担当している。

小林 大地 [The Breakthrough Company GO]


The Breakthrough Company GO
Creative Director

事業成長の起点となるコアアイデアの開発をもとに、様々な企業・ブランドのコミュニケーション設計を担当。ナショナルブランドの大型統合プロモーションから、スタートアップのブランドアクションまで幅広くアイデア開発を行う。主な仕事に、EYBLADE Xブランディング「GEAR SPORTS」、UNIQLO「VOICE PAY」、HOT PEPPER Beauty「ビビビ祭」ヘラルボニー「#CAREVOTE」など。「ACC TOKYO REATIVITY AWARDS」PR部門、2023-2025年度審査員。「SOCIAL INNOVATION WEEK」2024-2025年フェロー。「渋谷のラジオ」にて『渋谷の勇者の大失敗(毎週金曜1:10-11:55)』のラジオパーソナリティも担当。

※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

事前登録締め切り:2月27日(金)13:00

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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選

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