セッション詳細
3-B-903/03 16:50~17:20
「ふらっと来店」を科学する。保険見直し本舗に学ぶ、AI時代の「現場主導型」オフライン戦略
「AIO台頭によるデジタル施策の限界」や「デジタル広告のCPA高騰」にお悩みではありませんか? 本セッションでは、全国約360店舗(FC含む)を展開する保険見直し本舗の斉藤氏を迎え、Web完結型では不可能な「見えない機会損失」を収益化する、独自のオフライン戦略を深掘りします。
店舗前を素通りする「ふらっと来店層」をいかに検知し、データに基づいて振り向かせるのか? そして、360店舗ごとの「個店最適化」と「本部ガバナンス」を両立させる、泥臭くも効率的なオペレーション改革とは? AI、デジタルとアナログを融合させた「現場主導型」の来店獲得戦略をお話します。
本セッションは、ラクスル株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- デジタル施策が届かないた層を動かす、AI×アナログ(接客・媒体)の掛け合わせ手法
- 「ブランドの世界観」を守りつつ、現場で確実に成果を出す行動誘発型クリエイティブ
- Web広告に頼らず、ポスティングやDMをデータで科学する「オフライン施策の勝ち筋」
斉藤 武志 [保険見直し本舗]
株式会社保険見直し本舗
コンサルティング事業本部 リアルショップ運営統括部長
2010年 損害保険会社へ新卒入社
ソリシターとして代理店支援・新規代理店開発を担当。
2016年 (株)保険見直し本舗へ入社
募集人(保険営業職)としてキャリアをスタート。
滋賀・岡山でのマネジメント職を経て、西日本エリアを統括する部長として営業組織の運営・育成に携わる。
2024年11月よりリアルショップ運営統括部長に就任。
これまで営業部門で培ったリアルなお客様視点を集客領域へ展開する役割を担う。
木下 治紀 [ラクスル]
ラクスル株式会社
執行役員 エンタープライズ事業統括部 統括部長
ラクスル株式会社 執行役員 エンタープライズ事業統括部長。当時売上高50億円ほどだったラクスルに入社し、10年間で10倍以上の事業の成長を経験。ダイレクトマーケティング事業、エンタープライズ事業の責任者、グループ会社の取締役を歴任し、TVCMを含めた大規模マーケティング、セールス組織の立ち上げ・拡大、CRMによる顧客単価向上など様々なプロジェクトを通して事業成長を牽引してきた。