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セッション詳細

4-A-203/04 10:55~11:35

データをどう読み解けば『消費者の本音』に辿り着けるのか?AI時代を生き抜くデータ活用戦略

     

「消費者や市場は変化しているのに現状の分析環境のままでいいか不安」
「データ活用を推進したいが、何から手をつければいいか」「AIを用いた分析はコストも敷居も高そう」
──データを通して消費者と向き合う中、このような課題や悩みを抱えるマーケターもいるのではないでしょうか。消費者インサイトの変化や細分化が急激に進み、技術の進化で多様かつ膨大なデータが収集できる中、購買につながるインサイトを的確に見つけ出すことは一層難しくなっています。
本セッションでは、東芝デジタルソリューションズが「データ×AI」によって消費者のインサイトをいかに解き明かせるかをテーマにお話します。昨今のコメ不足や災害報道が消費行動に与えた影響などリアルな事例をもとに、AI活用における“データというガソリン”の重要性を紐解きながら、どう数字を解釈し施策へ落とし込めるかを解説。さらに、東芝が取り組んでいる具体的なAI推進活動や、注目高まるAIエージェントの購買データ分析への活用イメージも紹介していきます。AIを活用した消費者分析に取り組みたいがハードルを感じている、消費者の変化に柔軟に対応したデータ分析を実現したい、と感じている方におすすめのセッションです。

本セッションは、東芝デジタルソリューションズ株式会社様の提供でお送りいたします。

宮崎 知弘 [東芝デジタルソリューションズ]

東芝デジタルソリューションズ株式会社
ICTソリューション事業部 データイノベーション推進部 部長

2003年に現・東芝デジタルソリューションズに入社し、流通小売業向けソリューション販売に長年従事。 2019年に東芝で東芝データの設立準備に携わり、2020年から東芝データで、事業開発、マーケティング、アライアンス推進を担当。 東芝デジタルソリューションズが東芝データを統合したことに伴い、現在は東芝デジタルソリューションズでマーケティングや健康・環境等の社会課題解決等の分野で購買データの利活用を推進している。

事前登録締め切り:2月27日(金)13:00

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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選

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