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セッション詳細

4-B-203/04 10:55~11:35

AIと描くブランドの未来:「人間の創造性を拡張する」これからの働き方

     

博報堂DYグループでは、効率化の先にある人間中心のAI活用とAIによる人間の創造性の拡張を目指し「Human-Centered AI 」を掲げています。
本セッションでは、博報堂DYグループが開発した統合マーケティングプラットフォーム「CREATIVITY ENGINE BLOOM」とスタークリエイターのコンセプト開発手法を学習したAIを用いてコンセプトの開発を行うSTRATEGY BLOOM CONCEPTを紹介します。
またJT執行役員の下林央氏を迎え、AIを活用したブランド開発におけるコラボレーション事例を交えながら、AI活用により人間の能力や創造性を拡張させる可能性や、AIとの対話によるこれからの働き方の可能性を紹介します。

本セッションは、株式会社博報堂DYホールディングス様の提供でお送りいたします。

    このセッションで学べるポイント
  • AIとの共創によりブランディングプロジェクトの「質」を高めるためのアプローチ
  • AIと対話し、ブランド価値を構築していくためのプロセス設計
  • AIとの対話により人間のCreativityを拡張させる方法論やこれからの働き方の可能性

下林 央 [日本たばこ産業]

日本たばこ産業株式会社
Chief Technology & Information
Security Officer

1995年に山之内製薬株式会社(現アステラス製薬株式会社)に入社し、20年以上にわたり国内外でさまざまなIT業務に従事。2012年、アステラス製薬株式会社 情報システム部 部長 戦略企画グループリーダー。2017年、武田薬品工業株式会社にグローバルIT リージョナルCIOアジア&MSCQHオフィスヘッドとして入社、2019年に同 グローバルIT ストラテジー&オペレーティングモデル グローバルヘッド。そのほか、米国デジタルセキュリティ関連NPO非常勤取締役、グローバルSaaSスタートアップ創業にCFOとして関与。2023年1月、日本たばこ産業株式会社 IT担当執行役員に就任し、JTグループ全体のITを管掌、2026年 1月、執行役員Chief Technology&Information Security Officer就任。


木下 陽介 [博報堂テクノロジーズ]

株式会社博報堂テクノロジーズ
執行役員 兼 マーケティング事業推進センター センター長

2002年入社。マーケティングやコンサルタント職として多数業種を経験。2010年より研究開発職としてマーテク、アドテク、AIやXR技術を活用したマーケプロダクト開発を推進。2024年よりCREATIVITY ENGINE BLOOMの開発責任者として、統合マーケティングプラットフォームの開発を多数推進。またコンテンツビジネスラボのリーダーとして、コンテンツを活用したマーケティング支援、コンテンツホルダーのビジネスを推進。