セッション詳細
4-C-303/04 11:55~12:25
ネスレ日本流・消費者理解の“深化術” ――「コンシューマーファースト」で読み解く、ソーシャルデータの真価(仮)
情報があふれ、社会の動向や消費者トレンドがかつてないスピードで変化する今、企業には“消費者の心理変化を正確に捉え、迅速に意思決定へつなげる力”が求められています。さらに、限られた予算の中で高い効果を生み出すマーケティング活動が必須となり、従来の調査手法だけでは対応しきれない課題も浮き彫りになっています。
こうした環境下で注目されているのが、ソーシャルメディアに日々蓄積される膨大な「消費者の生の声」です。
ネスレ日本株式会社のコンシューマーエンゲージメントサービス部では、ソーシャルメディア黎明期から、ソーシャルメディアデータの分析・活用を推進し、消費者理解の高度化に取り組んできました。
本セッションでは、コンシューマーファーストを掲げ、消費者理解に取り組んできたネスレ日本株式会社の取り組み事例、ソーシャル分析を「補足的な調査」にとどめず、「ビジネスに貢献する戦略」を学びます。
本セッションは、Meltwater Japan株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- ソーシャルデータを“戦略資産”として扱うための思考法
- 消費者インサイトをビジネス意思決定につなげる分析プロセスの捉え方
- 定量調査とソーシャルデータを組み合わせ、より深い消費者理解を生み出すための視点
近藤 健人 [ネスレ日本]
ネスレ日本株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ本部 コンシューマーエンゲージメントサービス部 シニアVOCスペシャリスト
2017年にネスレ日本へ入社。ダイレクトセールス、菓子・ペットフード・ヘルスサイエンス領域の各種消費者調査などを経験し、
現在はソーシャルメディアをはじめとした社内外の多様なVOC(消費者の声)を統合したトレンド・インサイト分析をリード。
データドリブンな調査・分析を軸に、VOCの価値創出を推進。
田中 怜緒直 [Meltwater Japan]
Meltwater Japan株式会社
シニア エンタープライズ アカウント マネージャー
明治大学商学部にてマーケティングを専攻。インターナルブランディング領域のコンサルタントとしてキャリアをスタートし、企業理念浸透プロジェクトや社内コミュニケーション施策の設計・運用に従事。現在はMeltwater Japanにて、主にエンタープライズ企業を対象に、ソーシャルリスニングを基軸としたブランド戦略・広報戦略の支援を行う。数百名規模の部門横断プロジェクトや、国内外を対象とした統合的なコミュニケーション施策の企画・実行・運営をリード。経営層・部門責任者との協議を通じて、目的に応じたソリューション設計や契約最適化プランの策定を担当している。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
参加登録済みの方はこちら
このセッションを追加する タイムテーブルを見る