セッション詳細
4-A-403/04 12:45~13:25
AIに「答え」を求めるな。~電通・佐藤真木氏が語る、AI時代を勝ち抜く「インサイト思考」の型~
AIが膨大なデータを瞬時に分析し、“それらしい”答えを提示する時代。 私たちマーケターの仕事は、AIに問いを投げかける「プロンプトエンジニアリング」に変わってしまうのでしょうか。単なる“AIのオペレーター”で終わらないために、今、本当に磨くべきスキルとは何でしょうか。
本セッションでは、前回「インサイト思考の型」を解説し好評を博した電通の佐藤真木氏が再び登壇。AIを「答えをくれる魔法の箱」ではなく、「思考を深める鏡」として使いこなすための、AI時代にこそ価値を増す普遍的な「インサイト思考」の型を解説します。
AIが提示する「一見納得度が高そうな仮説」の羅列から、いかにして人間ならではの「意味」を見出し、人の心を動かす「なぜ?」を探求するのか。 AIに“使われる”のではなく、AIを“使いこなす”ための、あなたの市場価値を高める思考法をお届けします。
- このセッションで学べるポイント
- AI時代におけるマーケターの役割進化を理解する
- AIが提示した仮説から、人間ならではの深い洞察(インサイト)を生み出すための思考の型
- AIを「思考の鏡」として、自らの仮説を強化・深化させていくための具体的な“壁打ち”テクニック
佐藤 真木 [電通]
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株式会社電通
第3マーケティング局 シニア・マーケティング・ディレクター
マーケティングやブランディング、戦略立案に従事。大手クライアントから官公庁、地方自治体、スタートアップまで、100社以上のキャンペーン設計、広報戦略、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業ブランディング、地域ブランディング、アート思考研修などの企画、実施、ディレクションを行う。日本マーケティング大賞など受賞多数。共著に『センスのよい考えには「型」がある』(サンマーク出版)、『場所のブランド論』(中央経済社)、執筆協力に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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