セッション詳細
4-B-403/04 12:45~13:25
実践企業と考える成果を出すためのBtoB企業のコミュニケーション戦略――「信頼」と「認知」が営業を加速させる
BtoB企業においてもメディア活用の重要性は増していますが、「売上にどう直結するのか?」「営業活動への投資を優先すべきではないか?」という問いに、マーケターは常に直面しています。
本セッションでは、様々な事業フェーズのBtoBマーケティング・セールスを担当してきた井田有里紗氏をモデレーターに、コミュニケーション投資を強化しているキヤノンマーケティングジャパンの宮下由香氏と、スタートアップ立ち上げ直後にあえてテレビメディアで勝負を仕掛けたSPACECOOLの宝珠山 卓志をパネラーにお招きし、BtoB企業のコミュニケーション戦略、メディアプランニングに必要な観点をお話しいただきます。
自社のコミュニケーション戦略を再考したい、営業活動の「武器」となるメディア活用を実現したいかたにおすすめのセッションです。
- このセッションで学べるポイント
- 事業フェーズでのコミュニケーション戦略の違い
- ステークホルダーを動かし、営業を後押しするメディアの選び方
- BtoBにおけるメディア活用の成果の定義
モデレーター:井田 有里紗 [サイバーセキュリティクラウド]
3
株式会社サイバーセキュリティクラウド
プロダクトマネジメント部 部長
新卒でコニカミノルタジャパンに入社し、法人営業や新規事業の立ち上げ、アライアンスビジネスの推進に従事。その後、資本業務提携先であるネットイヤーグループに出向し、マーケティングの知見を深め、自身の基盤を形成。帰任後は、コニカミノルタジャパンにてデジタルマーケティング活動の強化を担う。2020年に株式会社サイバーセキュリティクラウドに参画。一人目のマーケターとしてマーケティング機能を立ち上げ、インサイドセールスやBizOpsの構築を推進。マーケティング組織の拡大と並行して、全社的なデータドリブン経営への転換をリードしてきた。現在は、プロダクトマネジメントを統括し、事業戦略と連動したプロダクト戦略の策定、価値創出に取り組んでいる。
宮下 由香 [キヤノンマーケティングジャパン]
初
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
ブランド戦略部 戦略推進グループ チーフ
2008年キヤノンマーケティングジャパン㈱入社。営業・商品企画・広報など多岐に渡る経験を経て、2019年より広告宣伝領域に従事。2024年より企業広告「超ワクワクする未来を実現する会社」の制作・露出展開・効果検証を通じて、コーポレートブランディングの推進に取り組む。メディアの持つ力を最大限に活用し時には組み合わせながら、ステークホルダーとの接点を見出し新しいチャレンジングな取り組みに挑戦し続ける。
宝珠山 卓志 [SPACECOOL]
初
SPACECOOL株式会社
取締役 CSO
1995年早稲田大学卒業後、電通入社。NTTドコモ担当営業として従事する中、モバイル広告・マーケティング産業創出プロジェクトを起案し、2000年にD2Cを設立。2004年に取締役COO、2010年に代表取締役社長に就任。2019年にD2C退任、電通退社後、(株)WiLに参加。大阪ガスで放射冷却素材を開発していた末光博士に出会いSPACECOOL(株)として2021年4月に法人化。取締役CSOとして、過去の経験と人脈を生かし、事業拡大のために東奔西走中。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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