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セッション詳細

4-C-403/04 12:45~13:25

TikTokだからこその「活用方法」「マーケティング効果」とは? 日本テレビ、Qoo10が語る活用のポイント

     

2026年現在、TikTokは単なる動画プラットフォームではなく、トレンドの発信源、消費行動の重要トリガー、そして新しいファンダムを生む場へと進化しています。一方で、まだ多くの企業が「TikTokの有効な活用方法」を模索し、試行錯誤しているのが現状です。
本セッションでは、コンテンツをより多くの視聴者へ届けようと10年以上前からいち早くSNSを活用してきた日本テレビと、TikTok Adsを含めて活用し若年層を中心に「#メガ割」などのビューティートレンドを創出してきたQoo10が登壇。
各SNSプラットフォームがある中で、TikTokの特性をどう捉え、どのような位置づけで施策を考えているのか。TikTokでウケるコンテンツ(クリエイティブ)にはどのような傾向があるのか――昨今注目を集めている「ライブコマース」の話題も織り交ぜながら、TikTokの特徴をうまく活かすポイントを紹介していただきます。
SNS担当者はもちろん、PR・EC・マーケティング・ブランディングなど、広くマーケティングに携わっている方におすすめの内容です。
 

    このセッションで学べるポイント
  • 各SNS・プラットフォームがある中、TikTokの特徴をどう捉え施策をプランニングするか?
  • TikTokでウケる(受け入れられる)コンテンツにある共通項とは?
  • TikTokだからこそのPR・マーケティング効果をどう生み出すか?

モデレーター:野嶋 友博 [オプト]


株式会社オプト
プラットフォームサクセス本部 専門役員

2015年オプトに入社。SNSを中心とした広告運用に携わる。2021年より、営業および広告運用組織の部長に就任し、EC・教育・人材業界をはじめとするクライアントを担当。日本で12名のみ認定されている、LINEの認定講師「LINE Frontliner」に認定。2022年より、戦略・戦術プランニング組織を立ち上げた後、2025年1月より、プラットフォームサクセス本部専門役員に就任。

モラーノ 絢香 [eBay Japan]


eBay Japan合同会社
戦略マーケティング室 部長

慶應義塾大学卒業後、IT/メディア/総合コンサルティングファーム戦略部門等勤務経験を経て、2018年のeBay体制後、同年9月にeBay Japanに入社。 Qoo10事業のBrand Marketingを主に、Qoo10とメガ割の認知拡大を推進。戦略マーケティング室にて、4つのチーム(Branding, Affiliate, Alliance, Design)をリード。2022年10月以降、同職。

栗原 甚 [日本テレビ放送網]


日本テレビ放送網株式会社
演出・プロデューサー

『ぐるナイ・ゴチになります』『行列のできる法律相談所』『踊る!さんま御殿』『伊東家の食卓』など、これまで数多くの人気バラエティー番組を手がける。企画・総合演出・プロデュースした『¥マネーの虎』は海外へフォーマット販売し、現在世界184の国と地域で放送中。アメリカ版『SHARK TANK』(ABC)は【エミー賞】のリアリティ番組部門で「最優秀作品賞」を5回受賞。日本のテレビ業界ではレッドカーペットを歩いた、唯一の日本人クリエイターである。現在、日本テレビの全コンテンツのYouTube/SNSの戦略アドバイザリー業務を担当するマーケティングセンター・シニアアソシエイト。


※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)