セッション詳細
4-B-503/04 13:40~14:20
なぜ山洋電気のマーケティング革新は成功したのか? —1年で案件創出5倍、現場発の変革プロセスとは
「マーケティングと営業で異なるツールを使い、情報が分断されている」
「高機能なMAツールを導入したものの使いこなせず、外部委託に頼ってスピードが出ない」
BtoB企業のマーケティング組織では、こうした営業組織との連携や導入後の運用効率を高めることの難しさがよく課題に挙げられます。
法人向けにファン、制御用モータ、電源などの幅広い電気機器製品を展開する山洋電気株式会社も、以前は同様の課題に直面していました。 しかし、HubSpot導入によりシステムを統合し、仕組みを一つずつ整え小さな実績を積み重ねることで、徐々に協力者を増やし組織全体を動かしていきました。
本セッションには、同社で組織変革の推進を担ったマーケティング部の小峯氏が登壇。システム統合による情報の透明性向上と営業連携の強化、 内製化によるスピードアップとコスト削減、営業を「お客さま」と捉える発想の転換など、 現場発の変革を成功に導いたプロセスを、具体的な成果数値とともに語ります。
「変えられることから変える」マインドセットや、 AIを活用した新しい挑戦まで、BtoBマーケティングの教科書を現実にした実践知をお持ち帰りください。
本セッションは、HubSpot Japan株式会社様の提供でお送りいたします。
土井 早春 [HubSpot Japan]
HubSpot Japan株式会社
マーケティングチーム シニアマネージャー
Bloomberg L.P.でカスタマーサポートと営業を担当した後、2014年にfreee株式会社の直販営業チームの社員第1号として入社し、インサイドセールス組織の立ち上げに関わる。その後同社で採用、PRに従事。2019年HubSpot Japanに入社し、現在はマーケティングチームのマネージャーとして調査やPR、コミュニティー運営などに従事。
小峯 理恵子 [山洋電気]
山洋電気株式会社
マーケティング部第一課 課長
新卒で山洋電気に入社し、BtoBマーケティングを始める。山洋電気のマーケティングを一から構築した。ミッションは、新規案件の創出。行動指針は、“お客さま”と私たちが「わくわく」するマーケティングを実践する。山洋電気は「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」でプロセス改革部門賞を受賞。