セッション詳細
4-C-603/04 14:35~15:05
認知施策は、なぜ「正しく評価できない」のか?CPA評価の限界と、MMMで可視化する「真の貢献度」
認知施策について、「正しく評価できているのか分からない」「本来はもっと貢献しているはずなのに、過小評価されている気がする」と感じたことはないでしょうか。
CPAやリフト調査といった指標は確認できても、それだけで「この認知施策が獲得や売上にどの程度貢献したのか」を説明し、次の広告投資判断につなげることは容易ではありません。その結果、認知施策は良し悪しを判断できないまま削られるか、感覚的に続けられてしまうケースも少なくありません。
本セッションでは、認知施策が活かせていないのではなく、投資判断に使える評価が成立していないという構造的な課題を整理します。そのうえで、マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)を活用し、広告施策全体を成果貢献の視点で捉え直す考え方と、実務での活用ポイントを解説します。
本セッションは、株式会社イルグルム様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 認知施策が「正しく評価できない」状態に陥る構造的な原因
- CPAやリフト指標だけでは判断できない施策を、投資判断に使える評価へ変えるMMMの考え方
- MMMを実務で機能させるために押さえるべきデータ設計・収集のポイント
廣 遥馬 [イルグルム]
株式会社イルグルム
執行役員 マーケティングDX推進本部 本部長
2016年、株式会社イルグルムに入社後、アドエビスのコンサルティングセールスに従事。事業主・広告代理店問わず、200社以上のアドエビス導入支援、活用支援を担当。2021年にアドエビス事業部の副本部長に着任し、サービスの成長を牽引。現在は執行役員として、マーケティングDX支援事業のマーケティング、セールス、サクセス、サポート部門を管掌。
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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