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セッション詳細

4-B-803/04 16:05~16:35

バズのその先へ。ショートドラマは“Z世代施策”を超えた、ブランディング/行動変化を生み出す次世代マーケティング

     

SNS施策が飽和する現在、「再生数は伸びたが、それが何につながったのか」という課題を多くの企業が抱えています。
企業のショートドラマ活用も、“単なるバズで終わる施策”になってしまうケースは少なくありません。
しかし現在、ごっこ倶楽部のショートドラマは、ブランド構築・獲得・来店・採用までを横断し、
マーケティングファネル全体を動かす統合型マーケティング手法へと進化しています。
本セッションでは、
実際に企業案件として運用されてきた事例をもとに、
・ブランド好意・利用意向を高める設計
・獲得・来店につなげる導線設計
・再生数のみの指標で終わらせないKPI設計
・失敗事例とNG設計
などを大公開します。
さらに、電通・セプテーニとの協業によるSNSの枠を超えた新しいショートドラマ活用プランや、成果可視化・ブランドリフト計測の取り組みも紹介。
ショートドラマが単なる「若年層向け話題化コンテンツ」ではなく、企業の根本課題を解決するマーケティング装置としてどう機能するのか。“バズのその先”を、事例と数値をもとに解説します。

本セッションは、株式会社GOKKO様の提供でお送りいたします。

    このセッションで学べるポイント
  • ショートドラマがファネル全体に効く理由
  • ブランドと獲得を同時に動かす設計方法
  • 再生数で終わらせないKPI設計

仲子 拓也 [GOKKO]

株式会社GOKKO
BRAND事業部 事業責任者

慶應義塾大学在学中に議員秘書や学生起業を経験。リクルートでブライダル領域のマーケ支援を担当後、Speeeでデジタルマーケおよび北米向けアプリ事業を推進。2012年にsmiloops創業、動画事業を売却。転職AIアプリを立ち上げ、累計10億円超を調達。2021年よりごっこ倶楽部に参画し、累計約15億円の資金調達とショートドラマ事業を牽引。現在はコンテンツビジネスDivの事業責任者として活躍。

江村 雄一 [セプテーニ]

株式会社セプテーニ
ショート動画開発部 エグゼクティブプロデューサー

マーケティング部門立ち上げ等を経て、クリエイティブ領域の新規事業開発に従事し、AIでのクリエイティブサービス開発等の実績を持つ。現在は縦型ショート動画・ドラマ領域として“消費者の心に響く”ショートドラマのマーケティング活用に取り組んでいる。セプテーニでは企業PR・ブランディングでのショートドラマの累計再生回数が1億回を突破している。