セッション詳細
4-C-1003/04 17:35~18:15
味の素「五季そうさまプロジェクト」× 三井住友カード「通帳の人」に学ぶ、2025年のベストプラクティス。社会文脈とユーモアで、成熟市場をどう動かしたか?
味の素&三井住友カードが語る、2025年最も「生活者の心を掴んだ」施策とは?
味の素は、猛暑による調理疲れや生産者の課題に対し、四季ではなく「五季」という新たな社会文脈を定義することで、成熟ブランド「ほんだし」のメディア露出急増と売上増を実現。
一方、三井住友カードは、あえて「紙通帳」への執着をコミカルに描くことで、若者だけでなく30~50代のミドル層の共感を呼び、モバイル金融サービス「Olive」の利用を一気に拡大させました。
本セッションでは、両プロジェクトのキーマンを招き、企画の立案から社内合意、そして実行後の反響までを深掘り。「戦略PR」と「突破力あるクリエイティブ」の観点から、人の心を動かすメカニズムと2026年へのヒントを紐解きます。
- このセッションで学べるポイント
- 社会課題(気候変動)を逆手に取り、新たな需要を創出する「文脈設計」の極意
- 固定観念をひっくり返し、共感と実績に変える「逆転のクリエイティブ」
- 成熟市場における「合意形成」から「成果」まで、2026年に活かせる再現性のヒント
三科 光彦 [味の素]
初
味の素株式会社
コンシューマーフーズ事業部 シーズニンググループ 「ほんだし」プロダクトマネージャー
2012年味の素入社。家庭用商品のエリア・広域営業を経て、国内うま味・塩事業のマーケティングを担当。現在、家庭用「ほんだし」のプロダクトマネージャーとして販売・開発マーケティングに従事。
山﨑 誠也 [味の素]
初
味の素株式会社
マーケティングデザインセンター コミュニケーションデザイン部 PRチーム
2013年、味の素株式会社入社。家庭用商品の営業を経て、「勝ち飯」「中華だし」などのブランドマネージャーを担当。現在はコミュニケーションデザイン部PRチームにて、味の素独自のインフルエンサーマーケティング「あじふれんず」や、「五季そうさま」プロジェクトの立ち上げ・推進を行っている。
伊藤 亮佑 [三井住友カード]
初
三井住友カード株式会社
執行役員 マーケティング本部長
2016年、三井住友銀行入行。2018年より三井住友カードを兼務。グループキャッシュレス戦略に基づく商品・サービス企画開発、プロモーションなどに従事し、構想当初より個人のお客さま向け総合金融サービス「Olive」のサービス企画開発プロジェクトに参画。2024年マーケティング本部本部長補佐に就任し、2025年4月より現職。
モデレーター:江端 浩人 [MAIDX/AlMONDO]
6
MAIDX LLC 代表
AlMONDO 事業顧問
米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラでマーケティングバイスプレジデント、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長、アイ・エム・ジェイ執行役員CMO、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員メディア統括部長、MERY副社長などを歴任。現在はMAIDX LLC、iU情報経営イノベーション専門職大学教授、江端浩人事務所代表、各種企業の事業顧問としてDXやスタンフォード式生成AI BootCampなど研修をを実施し次世代デジタル人材の育成に尽力している。メンバー7,600名次世代マーケティングプラットフォーム研究会主宰。MGCマーケティングギルドコミュニティ理事/事務局長。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:2月27日(金)13:00
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懇親会事前登録:2月16日(月)17:00まで ※抽選
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